国乳別皇子の墓と考えられている烏帽子塚古墳に向かうよ〜。

 

苗だ!

 

気になる神社らしき建物。
水色って珍しい。
 

意味ありげだけど何も書いていない石。

「もしかして、石棺や甕棺の蓋だったりして」と話す我ら😆

 

溢れるツルニチニチソウ。

 

廃屋感が良い🏠

 

民家!って感じの所に入っていくから、合っているのか不安になる。

ヘレニウム、かな。

 

えっ、これ⁉︎

古墳って書いてはあるけど、何もない。

 

烏帽子塚古墳
福岡県久留米市三潴町大字高三潴

 

「御陵墓調」に東西258m、南北100m、周囲712mと記され、殊に周囲周溝は大善寺の御塚古墳周溝の約2倍である。しかし昔から次第に開かれたために当時の面影はないが、烏帽子塚の名称から前方後円墳であったと推定される。

 

「烏帽子塚」って名前から、前方後円墳と推定…そうか。

ともかく、東西に258m云々ってのから、長細いんだろうなってところではある。

 

何も残っていなさ過ぎて何とも。

確かに、周囲の家の建っている高さなんかをみると、少し離れたところからは下がっていて、この辺りが小高くなっているようではあるが、それがイコール古墳かは判断できない。

 

弓頭神社にあった絵図。

明治31年(1898)に大阪大成館が作成したものらしい。

 

左の「弓頭神社御廟(塚)」が、烏帽子塚古墳。

う~ん。前方後円墳かどうかは分からない。

 

墳墓って書いてあるよ。古墳とまでは呼べない墳丘墓なのでは?

烏帽子塚でなく帽子塚ってなってることも気になる。烏帽子と帽子じゃ形状が違うような…。

誰が古墳とか前方後円墳って言いだしたんだろ。

 

…まあ、古墳かどうかというよりも、ここが名のある人の墓として伝わっているということを大切にしたいねキラキラ

 

 

 

オマケの、近くに咲いていた花。

アルストロメリア。
 

アガパンサス。