遺跡には興味がないからと、ずっとスルーしていた。
けれど、この辺りの神社巡りをしていると必然的に遺跡も見るようになって、見ていくうちに楽しくなってきて、せっかくだから全部行こう!って巡ったので、まとめて書いてみる📝
(実際は全部行けてないというか、行ったところで特別何もない場所もあるので、12ヶ所全部はない。)
遺跡色々見たから、それを踏まえて出土品を見に歴史資料館行きたかったのに、今月末までお休みだそうで、残念😣
↑駅側から撮った図
前漢鏡
昭和38年 (1963) に市内立岩字堀田の採土工事中に多数の甕棺があらわれ、 昭和40年 (1965) までに3次にわたる学術調査が行われました。
特に、そのうちの数個からは、わが国最古級の前漢鏡10面 ガラス製管玉 570個、右腕に14個の貝輪をはめた人骨など、 完全な姿で発掘されました。 これらは、 2000年前の立岩に 「王」のような有力者がいたことを示す考古学的にきわめて貴重な資料です。 昭和52年 (1977) に国の重要文化財に指定され、飯塚市歴史資料館で展示公開されています。
このモニュメントは、その中の1面、連彅文 「日有喜」 銘鏡を像どって作られました。
我が国最古(級)ですよ‼️
すごいよね!
(1号墳の場所は分からなかった😣)
③④は約1700年前のものと考えられているそうな。
「神社」なんだけど仏像多くてびっくり。
神仏分離されず残っているのね。
約2000年前‼️
という事は、神功皇后や卑弥呼の時代よりも前です多分。
11代垂仁天皇が紀元前29年から70年の人らしいから、その辺り…って、垂仁天皇長生き過ぎるな🤔
⑥⑦⑧が約2000年前と考えられている遺跡。
⑨⑩(11)は約1500年前の古墳。
こちらは何と、約4000年〜5000年前❗️
ただし、「川島橋から上流200mの遠賀川の川底」ってだけでありまして。
川島橋に行ってみたけれど、「ここがその遺跡」と分かるような何かというのはなかった😅
残念。

































