「病奪り薬師」とあり。
綺麗な黒い蝶を発見!
調べたところ、ナガサキアゲハというらしい。
何で長崎?って思ったら、シーボルトが長崎でこの蝶を発見したかららしい。へー。
雄と雌の見た目が随分違う種類の蝶らしく、こちらは雌🦋
うなぎ供養塚。
そんなんもあるんだ😆😆😆
って、ついつい笑ってしまったけれど。
人が食べる為に殺した生き物達を、こうやって供養しようと思う気持ちは大切だって思う。
動物だったり植物だったり、沢山の命を頂いて私達は生きているのです。
ありがたやありがたや。
カツノ観音ってなんぞや?
と思ったら、どうやら、カツノというお婆ちゃんの弔いの為に作られたものっぽい?
え、すごいね⁉︎
でももしかして、今まで見てきたいろんな仏像も、実は大半がそうだったりする?
どの位の割合かは分からないけど、少なくないと思われる。
カツノさん、こういう顔だったのかなぁ。
そうか、仏様って、亡くなった人の意味の仏様も含むのね💡
そうか、そうか。
そういえば南蔵院は、永代供養の墓が買える所としてもそれなりに有名な場所(多分)。
母方の親戚も、篠栗には別に縁はないはずだと思うんだけど、ここに墓(納骨堂)を買ったらしい。
どっちが先か後かは分からないけど、南蔵院は、死んだら仏としてここに集まる場所ってのがかなり強いのではなかろうか。
そうだなー。
私、死んだら桜とかの木の下に埋めて貰って、知ってる人も知らない人もその木の下で花見をして欲しい思ってたけど、こういう所にお墓がわりに仏像置いて貰うってのも良いかもね。
その仏像は、私が作る。
「私の考えた仏様」みたいな、そういう創作でも許されるんなら、ちょっと作ってみたいなぁ。
不動が瀧。
…おお、滝か。
ちょっとした石の山って思ったら、水が流れてる。
本堂。
ご本尊はもちろん、薬師如来。
病奪りに祈願するには、木札に描かれたひとがたに、からだの悪いところを◯印をつけて納めたら良いらしい。
奉納された祈願札は毎年10月8日に護摩焚き供養を行い祈願致します。
と書いてあったんだけど、ん?それは、次の10月8日以降にならないと叶わない感じ?
そういうわけではない?
あれっ?
まさかの、「病とり薬師本尊」‼️
さっきお堂に入ってたのはあくまでもお遍路用の薬師如来本尊であって、この場所の「病奪り」の力のある薬師如来は違うとか、そういう事⁉️
どういう事❓❓❓
こちらには大日如来。
そんなに広くもない敷地内に祈願所が複数あるのは、団体で来た時用だろうか。
考えてみたらこういうお遍路って、道案内してくれる慣れた人がいてその人についていくってのが多数派なのでは?
「先達」って言葉も目にするし。
私みたいに、初っ端から1人で歩き回る人、いない事はないだろうけど少数派な気がする。
御朱印。
押す時、ちょっとズレちゃったけど、ワザとそういう影を付けたみたいになってて良し👌
そんなに広い敷地ではないけれど、
こうやってお堂が複数あって、比較的充実した札所だなぁって思う。
お大師さま。
「寺」じゃないのにこれだけ賑やかなのはきっと、病奪り薬師効果なんでしょう。
続く。































