こんにちは。 mamekkoです。

今日も、ご訪問いただきありがとうございます(^ ^)

 


昨日、わたしが本当にやりたいと思っていることは
自分を表現すること
身体を動かしてダンスしたり
声を出して歌うこと だった! と紹介しました。
あなたは何でもできる!の誤解


で、今日。

一人カラオケに行ってきました。

いやーーーーーーーーー
気持ちよかった!!!
楽しかった!!!




って、いかにも歌うことが好きな人みたいですが…

 


昨日も書きましたが、
歌うことは
本当に本当に本当に

苦手でした。

 


正確に言うと
声を出すことも聞くことも

苦手でした。

 


自分で聞くのも
人に聞かれるのも、すごく苦手だった。
 


声を出すこと=
自分がいると証明する・アピールする
ことになってしまうから。

 


自分の存在を否定していたわたしには、
それがとても苦痛だった。


さらに
歌が上手いか下手か、
きちんと歌えているかどうか、
そのことに意識が縛られてしまって、
ますます声を出せなくなってしまう

という悪循環。


苦手というより、コンプレックス。
恐怖に近かったかもしれません。



なのに、
なぜかカラオケに行こうとする。

友達や会社の人と飲んだあとに、
カラオケに〜という流れになると、
イヤだと思いつつも、帰れない。

今日こそ、上手く歌えるかもしれない。
今日こそ、みんなの前で声が出せるかもしれない。
みんなに聞かれてもイヤと思わないかもしれない。

 

どうしようどうしようどうしよう……

行ってみよう。。。

 

 

淡い思いを抱きつつ行くものの
やっぱり現状は変わらず、打ちのめされて。


なんで行ったんだろう……
やめればよかったのに。。。


恥かいた。
やっぱりダメなんだ。


その繰り返し。


家でも一生懸命
声を出し、歌ってみるものの
カラオケに行けばやっぱり同じだし、
そもそも、人前で声を出すことができない。

一生できないのかもしれない……と、
何度も絶望しました。

 


ボーカルレッスンに行くことも
何度も考えましたが、
人前で声を出せないのに、
行ってもまたショックを受けるだけだと思い
怖くて踏み出せませんでした。



別に、歌なんて歌えなくてもいいのだと思いました。
カラオケにだって行かなければいい話だし。


だけど、無意識?に歌おうとしてしまう。
曲にあわせて歌ってしまう。
歌いたいと思っている自分

いました。

 


心はボロボロになるし、自暴自棄になるのに
なぜか、決してあきらめない。




結局、わたしにとっては
声を出す=

自分をさらけだすことであり、
突き詰めると
自分を見る・自分と向き合う
ということだったのだと思います。

 


自己否定しつつも、
やるならしっかり

上手くやらなければならない、
恥はかきたくない 

という気持ちが葛藤して
自分を出せなかったし、見られなかったのでしょう。



ようやく今、
自分を見ることができて
自分を出してもいい

という許可ができて
声を出せるようになりました。


声を出せるようになった!というのが
数ヶ月前で
本当に自分の声を

聞けるようになったのは
ここ何日かの話。



音楽の授業で、みんなと一緒なら歌えるのに
1人でテストになると
蚊の鳴くような声しか出せない……と
泣きたい思いをしはじめて、30年。

 


長かったけど、
今 本当に楽しいし、うれしいです。

まだまだ歌は上手くないけど、
声が出せる、歌が歌えるというのは
涙が出るほど

幸せな気分です。




何になるかわからないし…
意味がないし…
そうやって、
自分の気持ちを、想いを閉じ込めて。


だけど、なぜだかやろうとしてしまって。
でも上手くいかなくて。

なんでやろうとするのか?
続けようとするのか?

自分がみじめに思えて
さらに自己否定してしまう。

そんな、わたしみたいな人いませんか?



心のどこかから、
ドアをノックするように
ずっと、サインが来ていると思います。

そのサインは、何を意味しているか
薄々は気づいているけど、
放っておいているのではないですか?

そのサイン、そろそろ拾って
扉を開いてみませんか?

それは多分、自分を解放する扉ですよ。

 

 

 

 

 

星野源の「Family Song」を歌ったら

本人映像で、PVが流れてきました。

 

これNHKでやった「おげんさんといっしょ」まんまじゃん!とビックリ。

(細野晴臣さんが出てこないくらい?)

PVと番組と、どっちが先だったんだろう……

 

ビックリしながら楽しく歌わせていただきました。

(採点しながらなので、画面に色々映ってます…)

 

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今日も、最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

みーんな

ホントの自分で生きる時代に入りましたよ!
あなたもぜひ、ご一緒に。

 


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