先日、滋賀で開催されていた大連吟を観に行って
 
五人囃子の並び順が能楽と同じであることを知りました
 
音の出る場所が高い順から向かって右から左に並んでいる
 
つまり
謡→笛→小鼓→大鼓→太鼓
 
この歳になるまで知りませんでした
 
何段もある雛飾りを見る機会もありませんし・・・
 
 
そう思っていたところ
 
あるホテルのロビーに立派な雛飾りがありました
 
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「ほんまや・・・」
 
日本人なのに日本のことをあまり知らずに生きてきました
 
最近このことをとても実感します
「戦後教育の賜物」世代です
 
それが着物をきっかけに
日本のことをもっと知りたいと思うようになりました
 
 

 

 

 

古事記や日本書紀もいくつか本を読みよく分かりませんでしたが

 

この一冊で、なぜこんなに神様が多いのか理解できました

 

視点を変えてもらいました

(Amazon Kindle unlimitedで無料で読めます)

 

 

 

読みやすくて面白かったです

 

アメニキシクニニキシアマツヒコヒコホノニニギノミコト

 

意味が分かると覚えられると解説してくれていました

 

天邇岐志(アメニキシ)・・・天上世界が賑々しく豊かになる

国邇岐志(クニニキシ)・・・地上が賑々しく豊かになる

天津日高(アマツヒコ)・・・天上からきた男(神様)

日子(ヒコ)・・・太陽神の子(孫)

番能邇邇芸(ホノニニギ)・・・稲穂が豊かに実る

(命・ノミコト)

 
※本より抜粋させていただきました
 
 
いくつになっても学ぶことはありますね
 
 
近頃話題のAIに比べたら
人が生きている間に学べることなんて
ほんの僅かではありますが・・・
 
 
 
 
 
いつもは振り返らないのですが
なんとなく2月のアクセスの多かった記事を振り返ってみました

 

 

 

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