50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。


「ブログ毎日更新しなきゃ」

 

「メルマガ毎日配信しなきゃ」


「SNSの投稿毎日しなきゃ」と思っていませんか?

 

 

もちろん毎日投稿や配信ができていて、そこから集客がうまく行っているなら、その状態を維持するべきだと思います。

ただもし疲弊しているのなら、「毎日」を手放しても良いのでは?と思います。



私が個人事業主の方とお話しをしていると、さまざまな声を伺います。


「毎日投稿しようと決めたけれど、3日で止まってしまった」


「投稿できない日が続いて、罪悪感でSNSを開くのもつらくなった」

 

「毎日書くネタがなくて苦しくなった」



SNSが好きな方は毎日でも何度でも投稿できます。

 

パソコンが苦手でも、交流が好きな方は楽しんでSNSを続けておられます。

 

こういう方のためにSNSはあるんだなと感じます。

 

 

SNSは向き不向きがあります。

 

向いていない人にとっては苦しいだけです。

 

苦しい状態で発信しても、苦しいエネルギーが届かないかしら。

 

無理に続けても、結局はどこかで更新が止まります。

 

 

SNSで大事なのは、毎日投稿することそのものではありません。


「続けていること」「今の様子が伝わっていること」の方が、ずっと大切です。

 

だから「毎日」にこだわらずに、何を伝えるかにこだわりたいものです。

 

 

では、どうしたら無理なく続けられるのでしょうか。

 

 

ブログ記事でいくつかポイントをまとめましたが、ここでは2つをご紹介しますね。

 

 

 

 

発信する回数を、先に決めてしまう


「週2回」「月曜と木曜」のように、自分が無理なく続けられる頻度を最初に決めておきます。


決めた回数を守れていれば、それで十分。


「今日も投稿できなかった…」という罪悪感から解放されて、自分にとってちょうど良い発信のリズムも生まれます。

 

 

フォロワー数より「反応してくれる人」を大切にする

 

フォロワーがたくさんいても、実際に反応してくれる方が少なければ、なかなか集客にはつながりません。


コメントやメッセージをくださった方に、丁寧にお返事をする。


少人数でも「顔の見える関係」を育てていく。

 

それが、長い目で見るといちばんの近道です。

とはいえ、交流も「毎日しなきゃ」と思うと、また続かなくなってしまいます。


すき間時間にできることと、まとまった時間にすることを分けて、メリハリをつけるのがおすすめです。

このほかにも、無理なく続けるためのヒントをブログに書きました。

 

50代60代の個人事業主のための、無理なく続けるSNS集客の考え方

 

 

 

WEBツールの特徴に合わせて自分に合う方法を選びたい

 

 

自分なりに継続する方法を考えていきたいものですね。

 

ちなみにSNSはブログやホームページの記事よりも、交流することが大切です。

 

フォローフォロワーを増やして、いいねを押して・・・

隙間時間を活用することが大事かも知れませんね。

 

ホームページのブログ記事については内容の方が大切です。

こちらは毎日投稿はできません。

 

一つの記事を大切に仕上げることの方が重要ですね。

 

SNSが苦手な人は、先にホームページのブログ記事を育てることから入る方が、あとあと楽になるかと思います。

 

WEBツールの特徴と自分の得意不得意に合わせてWEBツールを選んで、活用していきたいものですね。

 

50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。

 

最近ではAIで画像を作れるから便利になりましたね。

 

写真や素材を探す必要がなくなってきたとは思います。

 

逆に自分がブログやSNSに載せている写真や文章

それを守ることにも意識を向けたいものです。

 

一生懸命撮った写真や、時間をかけて書いた文章は

個人事業にとって大切な財産ですから。

 

 

最近まで自分のサイトにCopyrightの文章は入れていましたが

日本語の表記を入れていませんでした。

 

あらためて見直して、フッター(ページの一番下の部分)に

「掲載写真・文章の無断使用はご遠慮ください。

ご利用のご相談は「お問合せ」より承ります。」

という一文を追加しました。

 

2026年度から始まった「未管理著作物裁定制度」という新しい制度

 

これは、著作権を持っている人が誰か分からない、連絡が取れない

という作品を使いやすくするための制度です。

 

裏を返すと・・・

 

「自分の作品です」「使いたいときはここに連絡してください」

という意思と連絡先をはっきり書いておくことが

自分の作品を守る対策のひとつになるそうです。

 

 

では、どこに書いておくとよいのでしょうか。

おすすめの場所はいくつかあります。

 

【1】ホームページのフッター

全ページに共通して表示される場所なので一度書けばサイト全体に反映されます。

一番効果的な場所です。

 

【2】各SNSのプロフィール欄

Instagram、X、Facebookなど、写真を投稿している媒体すべてに書いておくと安心です。

 

このほかにも、特に守りたい写真に個別に添える方法などがあります。

 

またホームページのお問い合わせフォームなど

確実に届く手段もあわせて書いておくとより安心です。

 

ブログでは、フッター用・SNSプロフィール用など

そのまま使える例文を4パターン紹介しました。

 

「使う側」として気をつけたいポイントもまとめています。

 

詳しくはこちら

https://joylifepc.net/copyright-taisaku/

 

 

 

 

自分のブログや写真を勝手に使う人なんているの?と思うかもしれませんが

 

私自身、ブログ記事を丸パクリされているのをたまたま見つけたことがあります。

写真はご丁寧に全て加工はしてありましたけれど・・・

 

たまたま見つかっただけなので、他にもあるかも知れません。

 

昔は個人情報や写真の取り扱いが雑でしたが

今は意識がずいぶん変わってきたように・・・

 

ここは今後、世の中全体で意識が変わっていくと良いなと思います。

 

 

 

 

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「最近、問い合わせがぱったり減ってしまって…」

 

先日、そんなご相談をいただきました。

 

お話を伺うと

ここ半年、本業が忙しくてブログもSNSもお休みしていたとのこと。

 

実はこれ、個人事業では本当によくあります。

 

発信を止めても、すぐには何も変わりません。

 

でも、しばらくしてから、じわじわと問い合わせが減っていく。

 

気づいたときには

「あれ?どうしてだろう・・・」です。

 

個人事業がうまくいかないときには

こうした「パターン」がいくつかあります。

 

ブログで6つのパターンにまとめましたが、ここでは2つを紹介します。

 

 

【1】忙しさを理由に、発信を止めてしまう

 

発信は「今すぐの売上」のためだけのものではありません。

 

まだ出会っていない「未来のお客様」との接点でもあります。

 

だからこそ、忙しいときこそ、細く長く続けておくことが大切です。

 

毎日でなくても大丈夫。

週に1回、短い投稿でも、続いていることに意味があります。

 

また、何年も同じ場所で発信していて反応が減ってきたときは、プラットフォームそのものを見直すタイミングかもしれません。

 

お客様の好みや、よく見る場所も、少しずつ変わっていくものです。

 

 

【2】すべてを一人で抱え込んでしまう

 

経理も、集客も、商品作りも、全部自分で完璧に…と

頑張りすぎて、動けなくなってしまう方も少なくありません。

 

苦手なところは詳しい人に相談する、外部に頼る。

 

最近では、AIを上手に使って作業時間を短くする方法もあります。

 

「頼る」という選択肢があるだけで、ずいぶん気持ちが楽になります。

 

このほかにも、あるあるのパターンと立て直し方をブログに書きました。

 

どれも、真面目に丁寧に取り組んでいる方ほど陥りやすいものばかりです。

 

定期的に見直すことも必要ですね。

 

 

▼続きはこちら

https://joylifepc.net/kojinjigyo-tsumazuki/

 

 

 

私もここ数ヶ月単位でホームページのブログ記事が滞っていました。

 

というか他のホームページを集中して育てていたので

本業の方が疎かになっていました。

 

反省です。

そしていろいろ見直してみて、現在複数サイトを回せるようになりました。

 

このこともまたブログで紹介したいと思います。

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「コピーってどうやるんでしたっけ…」

 

「ブラウザってなんですか?」

 

「クラウドってどういうこと?」

 

50代60代から個人事業にチャレンジされる方の多くがパソコンに慣れていない方です。

最初は分からないことだらけなのは当然です。

 

でも大丈夫です。

 

 

タブレットしか触ったことのない方でも、少しずつパソコンでの必要な作業はできるようになっていきます。

 

幾つになってもチャレンジできる!

 

趣味も個人事業もなんでも同じだと思っています。

 

 

実際、サポートを続けるうちに徐々に理解してくださる方がほとんどです。

 

習うより慣れろ、ですね。

 

ただ多くの方はちょっとしたことでつまずいて作業が途中で止まってしまいます。

 

ほんの小さなことですが前に進まない・・・

誰に聞いたらいいのか分からない・・・

 

最近はAIに質問すれば答えてくれますが

それでもよく分からない時にどうしようもない。

 

そんなお悩みを解決するためにオンライン自習室を用意しています。

 

 

 

 

さてさて最初は「苦手」だったパソコンも、使いうちに自分に必要な作業ができる様になっていきます。

 

 

私たち個人事業主に必要なのはエクセルやワード、パワポの複雑な使い方などではありません。

 

ブログの書き方やホームページの管理の仕方

講座で必要な資料作成、そのためのAIの使い方

申し込みフォームの作り方

オンライン講座の開催の仕方

SNS発信のやり方

 

 

それを覚える過程で、難しい専門知識は必要ありません。

 

パソコンのちょっとした操作のコツくらいです。

 

ブラインドタッチができなくても音声入力のやり方を知っていればいい。

 

自分に必要なやり方やノウハウを知っていればいい。

 

 

なのでマンツーマンでサポートさせていただく時は、その方にとって必要なことをお伝えするようにしています。

 

 

ですが、パソコン操作に限ってはこれだけは全員が知っている方がいいでしょう。

 

基本中の基本、ショートカットキーならコピーペーストなどです。

 

他にもフォルダ管理のやり方や考え方

 

エラーが出た時の対処方法

 

こうしたちょっとしたコツを知っていると日々の作業がグッと楽になるはずです。

 

 

具体的な内容は、ブログ記事にまとめましたので、よければご覧くださいね。

 

続きはこちら

「50代60代からでも大丈夫!個人事業に役立つパソコンの基本操作まとめ」

 

 

 

 

小さなことですが、それを一つずつ覚えていくことで、いつしかパソコン作業への苦手意識が小さくなっていきます。

 

気付いたら1年前にはできなかったことが当たり前のようにできている・・・

 

そうなるので焦らず、ご自分のペースで大丈夫です。

 

50代60代女性にパソコン作業やリザスト活用を指導し、個人事業の集客と販売の仕組み作りをサポートするやまがみです。

 

 

個人事業で人と比べて落ち込むのは、比べる相手を間違えているからです。

 

「あの人は稼げているのに、私はまだ全然…」

 

そんな風に思ったこと、誰でもあると思います。

 

特にInstagramやブログなどのSNSは、順調そうに見える人ばかりが目に入ります。

 

そこに映っているのは相手の活動のごく一部です。

うまくいかなかった日や、悩んでいる部分は誰も見せていません。

 

 

セルフプロデュースが上手な人ほど、見せる部分を上手に演出し

見えないところで、人よりずっと努力しているのも事実です。

 

 

だから比べる相手を、他人から過去の自分に変えてはいかがでしょうか。

 

 

「1年前の自分と比べてどうか」

「先月できなかったことが、今できているか」

 

こうやって振り返ると、小さな進歩に気づけます。

 

小さな進歩でも、コツコツ積み重ねれば、いずれ大きな変化になります。

 

 

 

失敗との向き合い方も同じです。

 

うまくいかなかった出来事があると「向いていないのかも」と落ち込みがちですが、失敗は次にどうすればいいかを教えてくれる材料でもあります。

 

「このやり方は今回のお客様には合わなかった」

と分かったこと自体が、次の一歩に活かせる収穫なのです。

 

 

特に私たち 50代60代は、「比較しない」「落ち込まない」と言われても、すぐには気持ちを切り替えられないかもしれません。

 

 

だからこそ、気持ち(感情)は一旦横に置いて、

冷静に分析し判断することを優先したいものです。

 

・上手くいっているように見える人の、見せない努力は何か

・何が自分に足りないのか

・失敗したデータをどう活かせば次につながるのか

 

個人事業は、この検証と改善の繰り返しです。

時間とエネルギーは、落ち込むことより、こちらに使いたいですね。

 

比較や失敗そのものが悪いわけではありません。

重要なのはその後のエネルギーを向ける方向です。

 

比較するからこそ必要な部分が見えてきます。

失敗するからこそ成功への道筋が見えてきます。

 

気持ち(感情)をコントロールして良い方向へエネルギーを向けたいものです。

 

 

具体的なことはこちらに載せました。

 

「50代60代の個人事業主へ:比較しすぎず、失敗を活かして続けるための考え方」