こんにちは。

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『不器用さんのための着付けレッスン』、グループさんのスタートでした❤️
わいわいとスタートして、長襦袢まで。
グループさんのいいところは、人の振り見て我が振り直せるところです☺️
鏡でご自身の着付けを見るだけよりも、もっとわかりすいんですよね。
長襦袢の着方や衣紋の抜き具合など、人の着付けも見ながら、ご自身の着方や抜き具合を確認していただきました。
さて、その衣紋の抜き具合。
1回目にはしっかり覚えていただきますの♪
よく、『拳一つ分』と言いますよね?
でも、あれって、わかりにくくありません?
そもそも、どうして、『拳一つ分』なんでしょうか?
1番の基本は
襦袢の襟は一番落ち着く位置に置く
です。
それが、見た目だけでなく、《身体にとことん優しい着付け》のポイント。
なぜなら、襟が落ち着かないと崩れてきます。
崩れるということは、布が動くということ。
動けば力がかかります。
その力こそが、身体を疲れさせる原因です。
着崩れって、見た目の問題だけでなく、身体に負担をかけているんですよね。
《身体にとことん優しく着る》ためには、着崩れないように着ることも大切❗️です。
では、どの位置に襟を置けばいいのか。
そのためのチェック箇所は
✅ 首元
✅ 肩
二箇所です。
《首元》
襟は肩に載せる
《肩》
肩幅分抜く
きちんと『襟が落ち着くところに襟を置く』には、体の動かし方も大切になってきます。
でないと、襟がきちんと落ち着かないんですよね。
レッスンではそんな体の動かし方を手取り足取りお伝えしています❤️
このごろ、遠方の方から
『名古屋は遠い💦』
とお声掛けいただきます😅
実際、新刊背を乗り継いでお越しくださる方もいらっしゃいます。
なんだか、申し訳なくて。
遠方の方にも気軽にレッスンを受けていただけるような何かを考えたいですねぇ。
やはり、オンラインが一番手っ取り早いでしょうか。
手取り足取りができないのがネックではあるのですが💦
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