こんにちは。

☆ 公式サイトはこちら ☆
『不器用さんのための着付けレッスン』の1回目は長襦袢で。
残念ですが、まだ、着物は着ませんの😅
なぜなら、取っで大切なところなのて、お話するのもいっぱい❗️だから♪
✅ いい塩梅の衣紋の抜きぐらい
✅ 衣紋のつまらない襟合わせのやり方
などのほか、レッスンの進捗によっては
✅ 衣紋の抜き具合によるイメージの作り方
✅ 衣紋と仕立ての関係
などもお話しします。
生徒さんからご質問がありました。
衣紋の抜きら具合って、仕立てできまるんですか?
おっー、なんて、素晴らしいご質問♪
じつは、『衣紋と仕立ての』の関係についてては
以前のkimonoカフェでお話ししています。
テーマが『着物のサイズ』のときですね。
これは中級さん以上の方向けのお話なのですが、時には初級レッスンさんで話することも。
なぜなら
『初心者さんの衿の悩み、じつは、着付けが悪いのではなくて、仕立ての問題ってこともあるから』
これを知るか知らないか?で、無駄な努力をするかしないか?も決まります(^∇^)
着物の着姿とサイズはふかーい関係があります。
なんせ
着姿 = 身体 × 着物 × 着付
ですからね♪
正確にいえば、仕立てで衣紋の加減が決まるのでなく、『その人の体と好みの抜き加減によって仕立てサイズが決まる』でしょうか(^∇^)
もっというなら。
衣紋の抜き加減を決めると言われるのが『繰越』と呼ばれる部分。
着物の襟元後ろのえぐれ具合です。
でもね、本来は 衣紋の抜き加減を決めるためにえぐれているわけではないのです。
繰越を必要以上に大きくすると一見衣紋が抜けて見えるのですが、身体がゴツく見える上、他の箇所に不具合が出るので要注意!
かつ、衣紋を決めるのは繰越だけでもないってあたりがややこしい(笑
着物サイズはたくさんの箇所が連動しています。
一箇所を身体の形からずらすと他も連動しておかしくなります。
サイズ変更は慎重に♪
また、すでに手元にある着物を着るとき、あまりに仕立てと食い違う衣紋の抜き方をすると、他に不具合が出ます。
こちらも慎重に♪
そんなちょっとだけ細かいところまで知りたい!方はkimonoカフェにどうぞ♪
いやいや、もっとがっつり専門的に知りたい!!方は勉強熱心な和裁師さんにどうぞ♪

