〜 身体と心が喜ぶ心地よい着付け 〜
こんにちは。
名古屋の着付け教室【ふぇりちた】のかほ、こと、河西美穂です

緑区・名東区藤が丘で少人数制のレッスンをしています。
《身体をケアする着付け》×《不器用さんの向けレッスン》で気軽に着物楽しみませんか?
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レッスンをしていましてね、気になることがあるのです。
それは、姿勢。
たかが、姿勢。
されど、姿勢。
着物は着付けの時の姿勢によって、着姿が変わります。
じつはね、着付けが上手だなと思う方は、みな、姿勢がいいのよ。
レッスンも最終回に近づいて、手順がサクサクできるようになってくると、わたしもくちうるさくなってきます。
「身体をまっすぐに〜」
良い姿勢を保つって簡単そうで、じつは難しい(笑
わたしもかなーり意識してないとできません。
着姿は 着物 × 身体 × 着付 で決まりますが、どんなに着付けを頑張っても、肝心の身体@姿勢が歪んでいてはキレイになりませんの。
キレイに着たかったら、手順うんぬんの前にまずは姿勢! です。
着付けの本を見てください。
モデルさん、とてもまっすぐ正しい姿勢で立ってますでしょ?
この
正しい姿勢で立ち
そこに布(キモノ&帯)を巻きつける
ことがとても大切。
もっとマニアックに言えば(笑、 腰を決める。
これ、着付けに限らず、スポーツにしてもダンスにしても和の動作にしても、体を使うことはまずまずそうじゃないかと思う。
腰を決めることを知っている方は、着付けも最初からビシッと決まります。
腰って、分解すると 月と要。
月は体のこと。
つまり、体の要(かなめ)が腰 なのです。
話を戻すと、とにかく正しい姿勢、腰を決めた姿勢で着つけると、キレイかつ着崩れなく決まります。
きちんと着ているのになんかヘンになる
方は姿勢をご確認くださいね。
方は姿勢をご確認くださいね。本当はまだまだあるのだけれど、マニアックになるのでこのあたりでやめます(笑
身体と着付けはとても密接に関係しています。
大切な身体を無視しては、きれいな着付けにはなりません。
だから、身体から着付けを考えていただくといいのです☺️
そんなお話を《身体にとことん優しい着付けレッスン》ででガッツリとお伝えしています。
こちらのレッスンは『理論 + 実践』のレッスンです。
理論を理解した後だと実践がより正確になります。
着付けがより深くわかるレッスンです。
× 肌着で身体を整える? 効果的な使い方
× 肩凝り知らず、肩が軽い着付けとは?
× 紐の締め方1つで、体も心も楽になる
× 紐の持ち方、使い方
× 殺すシワ、活かすシワ
× なぜ、衣紋が詰まる? 裾が短くなる?
× サイズ違いのキモノを着るとどうなる?ちょっとしたコツ
なとなど。
ちょっとでもご興味がある方は、まずはダイジェスト版の《身体をケアするお話会》にご参加くださいね。
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