こんにちは、田中ゆうこです。
元々、私の起業デビューは心理学でした。
そこから占いに転向し
四柱推命、算命学と学び
現在は西洋占星術を学んでいます。
なぜ次々と学んでいくかというと
自分の中の謎を解き明かしたいからです。
今回の算命学から西洋占星術に転向した理由は
2つありました。
1つは
もっと細かく、自分という存在への謎解きをしたかったからです。
四柱推命と算命学でみると
私はもっと自分を出していって良い宿命
ということになります。
とてもエネルギーが強いんです。
エネルギーの強さは自分でも感じています。
なので四柱推命に出会ってから
自分を押し出していく生き方に意識的に変えてみました。
でも
なんかハマりが悪い感じがずっとあったんです。
なぜハマりが悪いのか?
何か見落としているような感じがしました。
でもその答えを今現在の学びでは答えが分からなかったのです。
そんな時にふと
西洋占星術だったら答えが出るのではないか?
という気がしました。
これまで私にとって西洋占星術とは
細かいこと
だから難解であること
でもなんかフワフワしていてよく分からないもの
という感じがしていました。
だからとっつきにくく
西洋占星術はあまり関心が向かなかったのです。
ですが
壁を越えたくて初めてみたところ
細かいがゆえに自分をもっと理解できることも多く
四柱推命や算命学の答えになることも多いと今は感じています。
あともう1つ。
西洋占星術を学んでみようと思ったキッカケが
運の読み取りでした。
学んでいた四柱推命の流派では
運の読み方でピンとこないことも結構ありました。
解明したく
ほとんどの四柱推命の流派をかじりました。
そこでわかったのは
運の読み取りに関してあまりにも諸説が多いということでした。
例えば大運は10年周期が定番かと思っていたのですが
5年、3年周期というところもありました。
それらを全部マスターできれば良いのでしょうが
私は「どれが正当か?」という疑問に時間をかけたいとは思えませんでした。
でも
私は運ってあるように思うんです。
自分は変わっていないはずなのに
なぜか自分の周りに流れる、流れが変わるってことはあると思うのです。
運を少しでも分かる形で知りたい
と思いました。
そうするとどうしても
占い、であったり
言葉として既にあることが必要で
その答えを私は西洋占星術に見出しました。
探していたものがココにあった!
と気づいた時は本当に嬉しかったです。
昨年の夏に学び始めてから
紆余曲折ありながらも
学べば学ぶほど
分かるようで分からなかった違和感のある自分
そして目に見えないけど少しでも形になった運という
この2つを形にできることは私にとって本当にとても嬉しいことでした。
私にとってのプレゼントを
同じく求めている人に届いたらいいなと思って
鑑定をさせていただいています。
