京都では旬の味覚をたっぷりと堪能して参りました。
特に「秋なす」と「ししとう」はどのお店にいっても出てくるほどで、美味しくたくさんいただきました^^

京料理はやはり出汁が違う!
しっかりした出汁が素材の旨味を引き立てて、柔らかい上品な味。
それにひと手間違うのです。

関東のお料理とは違うなぁと、京料理にすっかり魅了されてしまったワタクシでしたドキドキ


そんなわけで、京都でいただいた「茄子の炊いたん」をヒントに、こんな茄子料理を作ってみました。
京都では煮るを炊くというようですね。素敵な表現です^^


自家栽培のジュシーな【秋なす】を使い、出汁はきのことお野菜からとります。
これが良いお出汁がでるんです。
味付けは柚子こしょう,塩でシンプルに、とっても優しい味に仕上がりました(*^.^*)



立派なおかず、メイン料理になりますよ(°∀°)b おもてなしにもいいかも。
ごはんも進みますーーーっごはん*


これ、主人と私はヒットです野球カッキーンzz
とにかく作って食べてみてーー


フライパン1つで手軽に作れちゃいます♪

本* 材料【2,3人分】

なす         3個
赤・橙・緑ピーマン 各1/4個
えのき茸      1/2束

水         適量
柚子こしょう    小さじ1/4弱
塩         小さじ1/4くらい
水溶き片栗粉    適量
ねぎみじん切り   ひとつまみ 
七味        少々(お好みで)



作り方スパチュラ


1 なすは所々ピーラーで皮をむき、厚めの輪切りにし、水に浸して水気をよく切っておく。
ピーマンは千切り、えのきは半分に切る。

2 フライパン全体に行き渡るくらいの油を熱し、なすを強めの中火でよく炒める。

3 焼き色がつき、なすが油を吸ったら(油が多かったらキッチンペーパーで拭き取る)えのき茸,ピーマンを軽く炒めて、約1/3浸るくらいの水をそそぎ、フタをして少し煮る。

4 野菜の味が汁に移ったら柚子こしょうを加え、塩で味を整える。さらに、水溶き片栗粉を加えとろみをつける。

5 ネギを添え、お好みで七味をふっていただく。


☆出来上がり★



ポイント
ピーマンは3色なくてもあるもので大丈夫。ピーマンと人参でもよいし、ピーマン,赤ピーマンでも。

柚子こしょう(入れるすぎると辛いので注意*)は塩分もあるので、塩加減を調節して下さいね。
水溶き片栗粉=片栗粉小さじ1:水小さじ2で作りましたが、お好みのとろみでどうぞ。



あっ、写真の器は京都で調達してきました( ´艸`)
お気に入りです☆





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