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娘が中学1年生になって、

少しずつ変わってきたな、

と感じることが増えました。

 

 

以前ほど何でも話すわけでは

なくなって、返事がないことも。

そして、一人で過ごす時間も、

少しずつ増えてきました。

 

 

きっと、それは成長の証。

頭ではそう分かっているのですが、

母としては、少し戸惑いもあります。

 

 

少し前まで、何でも話してくれて、

私のそばにいることが当たり前だった娘。

その姿が少しずつ変わっていくことに、

 

 

「こうやって大きくなっていくんだな」

と思う一方で、なんとなく寂しい

気持ちもあるんですよね 笑

 

 

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最近は、娘の姿から

私自身も娘との接し方を

少し変えていく時期なのかな、

と思うようになりました。

 

 

「今日どうだった?」

「何かあった?」

と聞くよりも、

 

 

「今日暑かったね。ママ、もうバテたよ〜」

そんなふうに、こちらから

何気なく言葉を置いてみる。

 

 

返事がなければ、そのままにする。

話したくなったら、そのときに聞く。

 

 

これまでは、娘のことを知りたくて、

「どうだった?」「どう思った?」

と、つい質問することが多かった気がします。

 

 

けれど、これからは、

「このインテリアどう思う?」

「この服、どっちが似合うと思う?」

 

 

そんなふうに、

娘の感覚や意見を借りる

ような会話も増やしていきたいな、と。

 

 

“子どもに話を聞く”というより、

“ひとりの人として、その人の考えを聞く”。

 

 

まだまだ子どもだけれど、

少しずつ、そんな関係に

変わっていく時期なのかもしれませんね。

 

 

そして、思春期になるほど

大切かもしれない、と思うのは、

「どうでもいい話」です。

 

 

「このダンス、カッコいいね」

「今日、カフェしよっか」

そんな、答えがなくても困らないような話。

 

 

深い話や、何かを聞き出そうと

するのではなく、ただ一緒にいて、

時々言葉を交わす。

 

 

その積み重ねが、いつか娘が

本当に何かを話したくなったときの、

「お母さんに、ちょっと話そうかな」

につながっていくのかな、と。

 


話してもいいし、話さなくてもいい。

けれど、話したくなったときには、

ママはここにいるよ。

 

 

そんな母でいられたらいいな、

なんて思います^^

 

 

「聞き出さない。でも、関心はなくさない」

その間合いを、娘だけではなく、

私自身も今、学んでいる途中です。

 

 

娘が大きくなったら、

「あの頃から少しずつ、

自分の世界をつくっていったんだな」

と懐かしく思う日が来るのかな?

 

 

今はまだ、ちょっと寂しく、

少し戸惑いもあり、けれど同時に、

 

 

「これからどんな女性になっていくのかな」

と楽しみにしている自分もいます^^

 

 

子どもが成長するということは、

子どもだけが変わることではなく、

親もまた、少しずつ関わり方を

変えていくことなのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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