な、出来事があったりして
おもしろいです![]()
日本神話に登場するひめ神さまは
日本女性が持つ魅力を象徴しています。
女性は皆、
その魅力を種として持っているので
開花させていきましょう!
既に持っているという視点がいいな
と思い、学んでいるひめ神講座。
学んだことのアウトプットで
わたしなりの解釈も含めて
ブログに残しています。
≪以前の記事≫
ひめ神さま①
協力するとは。⇒助け合うこと
ひめ神さま②
祈るのは特別なこと?⇒祈ること
ひめ神さま③
言葉は諸刃の剣⇒言葉かけ
ひめ神さま④
笑う門には福来る⇒明るさ(笑顔)
ひめ神さま⑤
家事はお好きですか?⇒生活力
ひめ神さま⑥⑦
ひめ神さま⑧⑨
ひめ神さま⑩
ここまでは
女性が生まれた時に持っている
10の魅力のお話でした。
10の魅力を活かすひめ神
持って生まれた魅力の種。
その種を開花させるために必要な
2つの働きがあります。
その働きとは、
1、むすぶ(くくる)
2、ふくらませる
という働き。
ひめ神さま⑪バラバラのものを結ぶ
バラバラのものを結ぶ(くくる)ことが
できるひめ神さまが、くくりひめ。
①~⑩のひめ神さまの力を
ひとつに結ぶ(くくる)力を持っています。
実はこの、くくりひめさま。
古事記には登場しません。
日本書紀にちょこっとだけ登場する、
謎のひめ神さまともいわれています。
ですが、
喧嘩をしていたイザナギとイザナミに
言葉をかけて仲直りさせた、
男女をくくる、仲良くさせる
縁結びのひめ神さまです。
大喧嘩していた2人に
どんな言葉をかけたら
仲直りできるのでしょうね![]()
神話がおもしろいなって思うのは、
神さまがとっても人間味のあるところ♡
カッとなって言い合いをしているときって
心にもないことを言ってしまったり、
つい言い過ぎちゃったな…
なんてこともあるでしょう。
本心とは真逆の事を
伝えてしまったり…。
きっと、イザナギとイザナミの喧嘩も
そうなんですよね♡
くくりひめはそんな二人の本心を
伝えたのではないでしょうか。
これは自分に対しても
そうだと思うのです。
10の魅力の種を持っていても
自分の本心が分からないままでは
開花はできませんよね。
ひめ神さま⑫大きくふくらませる
自分が引き出した力を
さらに大きく膨らませる働きをもつ
おとたちばなひめ。
この力で女性の魅力の芽を
膨らませて花にさせます。
おとたちばなひめは
日本神話の英雄ヤマトタケルを
自らの命を捧げて助けたひめです。
そのことから、
どうしても自己犠牲の部分が
印象に強く残るのですが、
海に飛び込む直前に詠んだ歌は
ヤマトタケルへ感謝の想いを伝えています。
おとたちばなひめは、以前、
美智子上皇后陛下が講演でお話しされたことで
知っているという方も多いかもしれません。
『悲しい「いけにえ」の物語は,それまでも幾つかは知っていました。
しかし,この物語の犠牲は,少し違っていました。
おとたちばなの歌は美しいものに思われました。』
と、お話しされているように、
わたしにも、受け取ったものを
膨らませて大きく返せる喜びのように
とれるのです。
さすがにここまでの
出来事ではないにしても、
お渡ししたほんの小さなことを
何倍にも膨らませて返してくださる方が
まわりには沢山います♡
こうやって膨らませることができるもの
魅力なのだと、
おとたちばなひめが教えてくれました![]()
わたしたちは
既に持っている①~⑩の魅力を
もっともっと膨らませていける。
そんな力も持っているのです。
いよいよ…
このひめ神さまシリーズは
12のすべての働きを持つことが
女性のゴールとしています。
自ら輝き、
まわりも輝かせる最高神。
こちらの神さまには
次回登場していただき、
ひめ神さまシリーズのまとめとします。
次回も興味を持っていただけると
嬉しいです![]()
お読みいただき、
ありがとうございました。

