日本一の焼酎 ノンジョルノ In 東京 2017が Blue Lily ブルーリリー銀座にて開催されました。

本格焼酎に、「ひなた」そだちの、宮崎が誇る食材をふんだんに使ったご当地メニュー、際コーポレーションの調理人による美食の数々に酔いしれました。

2016年 焼酎ノンジョルノ宮崎 in 東京 の記録はこちらです。
宮崎県から29蔵元がこの日のイベントのために集結!

なんと100種類以上の本格焼酎が会場に!

蔵元ブースでは、蔵人さん自らがお酒を提供してくれます。

おすすめの飲み方もアドバイスしてくれるので、美味しいお酒を、1番美味しい方法で飲めているのかも!?

来場者にはマイグラスがプレゼントされます。

会場内の蔵元巡りに、「御酒印帳」が用意されていました。
蔵元を集めた読み応えのあるブックレットに、自分の“飲み跡”をシールやメモで印していけます。

日向夏や完熟きんかんなどで知られる宮崎県産のフルーツを加えた、焼酎バーコーナーもありました。

蔵元レシピのオリジナルカクテルが揃っていて、こちらもついつい頼んでしまう……

焼酎だけでなく、フードも豪華ゲストが!
グルメ口コミサイト宮崎県ランキング2年連続1位の名店、一心鮨光洋さんも会場に登場。

天ぷらと蕎麦の老舗店そばや哲心さんも、来場者に天ぷらをふるまいます。

都城市、 延岡市、 日南市、 串間市のブースでは、焼酎にぴったりのアテとなる地元名物料理がいただけました。

太刀魚のはらじの味醂、マツイカの白粉ふき、ちりめんにメヒカリのフライ、南蛮漬け (延岡市)

軟骨の味噌煮 (都城市)

際コーポレーションの和食・洋食・中華のシェフも腕を奮い、宮崎の食材をさらに輝かせるお料理が約30種類、ビュッフェスタイルで提供されました。

全部のお料理はチェックできず……
写真をとったお料理に関しても、すべて食べたわけではないですが、従来の和食だけでなく、スパイスのきいた中華やハーブの香るイタリアンに、しっかりと芋などの芳香のある本格焼酎はとても合いました。

【中華】 ⇒ こちらの記事でさらに紹介しています。
オオニベや車海老などの海鮮。

宮崎黒豚の黒酢スブタ、北京ダックを思わせる宮崎地頭鶏のパリパリ焼き、宮崎牛のブラックチャーハンなど、ダイナミックなお料理に繊細な点心。
見ているだけでうっとり、食べてうっとりです。

宮崎キャビアや一口アワビなど、珍味もありました。

【洋食】 ⇒ こちらの記事でさらに紹介しています。
タリアータも、焼酎に漬け込んだスペシャルバージョンです。

これから旬を迎える筍のお料理にはまりました。
パルメジャーノを合わせた筍のカルパッチョも、爽やかでコクがある風味という焼酎との共通項があって素晴らしかったです。

甘味よりも、えぐみやパンチがあるお料理のほうが、洋食に関しては焼酎に合う印象でした。
あわびの肝のソースも最高でした。

【和食】 ⇒ こちらの記事でさらに紹介しています。
レタス巻き、はじめて知りました。

ここまで新鮮なぶりはなかなかない、という感動もののお刺身でした。

もちろんチキン南蛮も忘れてはいけません!

6蔵元による「焼酎塾」、ジャズピアニスト・永田ジョージ氏と九州出身のデュオ「MIOSIC」のスペシャルユニットによる、宮崎ソングのライブもあり、とても盛りだくさんな内容でした。

2017年も最高のイベントでした。

ぜひ来年も開催希望です!!!

ブルーリリー 青百合飯荘 銀座チャイニーズビアホール (中華料理 / 銀座駅、東銀座駅、銀座一丁目駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
際コーポレーション株式会社さまにご招待いただきました。 【PR】
〓ゆうき〓