3月16日(水)東京・丸の内「カサブランカシルク」で開催された、「焼酎ノンジョルノ宮崎 in 東京」(主催:宮崎県)にご招待いただき、参加しました。

のんじょるの、とは、地元の言葉で飲んでるの、という意味。
宮崎県が初めて本格焼酎出荷量日本一になったことを記念した、宮崎の本格焼酎と食が味わえるイベントです。
県知事もご出席されました。

イベントには宮崎の蔵元17社も参加、自慢の焼酎、約50種の焼酎の試飲がありました。

黒木本店、霧島酒造、そば焼酎の雲海酒造、あくがれ蒸溜所、高千穂酒造……

蔵元さんと直接お話しができ、「焼酎フェス」といった雰囲気。

ハイボール、ロック、水割り、お湯割りと、いろいろな飲み方ができるようになっていたので、魅力をあますところなく楽しむことができました。

県内35蔵元の焼酎の試飲もできました。

バーコーナーには、宮崎県産のフレッシュフルーツのカクテルがずらり!

本格焼酎だとフルーツのえぐみがでてしまうのでは、と思ったのですが、地のもの X 地のもので相性抜群です。

日向夏完熟きんかん“たまたま”をつかった「金柑ロック」
完熟マンゴー 「高千穂の夜神楽」
宮崎の代表する果物のなかでも、糖度やサイズなどの基準をクリアしたものが、太陽のタマゴとして出荷されています。

日向夏 「日向夏フェニックス」
皮ごと味わえる宮崎の名産品。

メロン 「クルスの海」
宮崎は、みやざき温室光センサーメロン (めろめろメロン)という、近赤外線によって品質・糖度が管理され、生産者の顔がみえるトレーサビリティーがあるメロンをつくっています。
甘くてフルーティーです。

いちご 「赤いスイトピー」 (宮崎は、スイートピーの出荷量が全国一です。)
いちごはぎっしりコンク感があり、ジューシーでした。

宮崎から「一心鮨光洋(宮崎市)」の料理人 木宮一洋 (きみや かずひろ)さんも来場、宮崎のお鮨をふるまってくださいました。

宮崎トップの人気・実力をほこるお店ですが、いままで催事のイベントでも県外に出たことはなかったそうですよ!
これは超貴重!

「ひなた」育ちの豊かな食材を用いた、焼酎によく合う料理をビュッフェスタイルで楽しみました。

全てのお料理を撮り切れないくらい、盛りだくさんでした。
最近ちょうど宮崎の焼酎&地鶏を恵比寿で頂いたばかり。
美味しさに感動していたところにこちらのイベントに参加して、すっかり宮崎グルメのファンになりました。

会場となった、Casablanca Silk (カサブランカシルク)とのコラボにより、アジアンテイストのアレンジで美しく盛りつけられていました。

▶ 宮崎キャビア
今一番注目を浴びているのが、宮崎発、純国産キャビア。
霧島山麗で生まれた、シロチョウザメの卵の塩漬けです。

▶ 五ヶ瀬ヤマメの串焼き
ふわっと美しく焼き上げられた、清流を感じる味わいです。

▶ 桜ますとハーブの生春巻き

生春巻きが宮崎バージョンで登場です。

▶ カンパチのカルパッチョ
つやつや、脂ののりも抜群。
身が美しすぎます。
出荷時に宮崎県独自の「自動活け締め脱血装置」を使用しているため、鮮度と身質が理想的な状態に保てるそう。

▶ メヒカリの南蛮漬け

▶ 宮崎牛 ローストビーフ
黒毛和牛種である宮崎牛は、全国和牛共進会にて連続日本一に輝いています。

格付けが4等級以上、宮崎県内で肥育された黒毛和牛種でないと宮崎牛と名乗れないそうです!
なめらかで繊細な味わい。

ご当地の調味料も用意されていました。

このポン酢は買いたくなりました!
パイロゲン入りの手造り だいだいぽん酢。

▶ 宮崎ブランドポーク 豚巻き餃子
豚肉を使ったお酒にあう新名物として、みやざきの美味しい食づくりプロジェクトにてホテル・飲食店部門で最優秀賞を受賞したレシピです。
宮崎県産鶏挽き肉・宮崎県産のにら・卵にパン粉を混ぜ、宮崎県産豚バラのスライスで巻き上げます。

▶ 宮崎黒豚ロースの自家製ハム
宮崎ブランドポークは現在20種類以上あります。

なんとも贅沢な、メロン&ハムバージョンも。

▶ ローストポーク
もっちりジューシーです。

▶ みやざき地頭鶏 (じとっこ)
天然記念物になっていた品種をルーツにもつブランド地鶏。
素ひなが厳重に管理されているために、生産羽数が限られているうえ、1平方メートルあたり2羽以下という基準のもと育てられています。
もも、むねだけでなく、砂肝、ささみ、レバーなどの部位も絶品です。
みやざきフレッシュ グリーンアスパラガスもみずみずしい!

▶ みやざき地頭鶏 (じとっこ)のチキン南蛮
全国的に有名なのは、やっぱりチキン南蛮ですね。

マヨでなく、卵の黄身メインのタルタルがかなりツボ!
宮崎出身の参加者も多く、「タルタルがないとチキン南蛮じゃない」と、タルタルがあっという間になくなっていきます。

▶ かき揚げ
ボリュームたっぷり!

▶ おび天 スペシャル
焼酎とも相性抜群です。

▶ 冷汁
焼いてほぐした鯵にきゅうり、ごまに麦味噌を合わせた、夏に欠かせない郷土料理です。

▶ 宮崎完熟マンゴープリン
宮崎といえば、やっぱりマンゴー。
カサブランカシルクならではの、なめらかなプリンでした。

▶ チーズ饅頭 カサブランカシルクスタイル
チーズ饅頭とは、植物性のチーズをさっくりした皮で焼き上げた宮崎銘菓。
カステラぼうろになめらかなクリームが入ったような、さっぱり&クリーミー。
また食べたくなる愛らしさです。

お肉・お魚だけでなく、お野菜やフルーツもこれまた絶品。
安心・安全で滋味あふれる味わいに感動でした。

宮崎は日射量が多いので、お野菜に含まれるビタミンCやベータカロチンも平均値よりも豊富なのだそう。

カクテルだけでなく、リキュールを試飲できたりと、バリエーションが思っていたよりも豊富でした。
女性に特に人気だったのが高千穂酒造の日向夏を使ったリキュール、日向夏みかん酒。

雑穀(麦・米・粟・稗・黍・大豆)で仕込んだあくがれブルー。
ボトルがキュートすぎる!

ヨーグルトのリキュール。
フィンランド発 ラクトバチルスGG菌 <生> ヨーグルトリキュール 「ラハテア」
これは、酸味がほどよく、甘すぎずにかなり好きでした。

いつか現地にも足を運びたいですが、都内で食べられる・飲めるお店がさらに増えていくことに期待しています!

【お店情報】 カサブランカシルク 丸の内店 (CASABLANCA SILK)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13010707/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g763322/
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
電話:03-5220-5612

〓ゆうき〓

のんじょるの、とは、地元の言葉で飲んでるの、という意味。
宮崎県が初めて本格焼酎出荷量日本一になったことを記念した、宮崎の本格焼酎と食が味わえるイベントです。
県知事もご出席されました。

イベントには宮崎の蔵元17社も参加、自慢の焼酎、約50種の焼酎の試飲がありました。

黒木本店、霧島酒造、そば焼酎の雲海酒造、あくがれ蒸溜所、高千穂酒造……

蔵元さんと直接お話しができ、「焼酎フェス」といった雰囲気。

ハイボール、ロック、水割り、お湯割りと、いろいろな飲み方ができるようになっていたので、魅力をあますところなく楽しむことができました。

県内35蔵元の焼酎の試飲もできました。

バーコーナーには、宮崎県産のフレッシュフルーツのカクテルがずらり!

本格焼酎だとフルーツのえぐみがでてしまうのでは、と思ったのですが、地のもの X 地のもので相性抜群です。

日向夏完熟きんかん“たまたま”をつかった「金柑ロック」
完熟マンゴー 「高千穂の夜神楽」
宮崎の代表する果物のなかでも、糖度やサイズなどの基準をクリアしたものが、太陽のタマゴとして出荷されています。

日向夏 「日向夏フェニックス」
皮ごと味わえる宮崎の名産品。

メロン 「クルスの海」
宮崎は、みやざき温室光センサーメロン (めろめろメロン)という、近赤外線によって品質・糖度が管理され、生産者の顔がみえるトレーサビリティーがあるメロンをつくっています。
甘くてフルーティーです。

いちご 「赤いスイトピー」 (宮崎は、スイートピーの出荷量が全国一です。)
いちごはぎっしりコンク感があり、ジューシーでした。

宮崎から「一心鮨光洋(宮崎市)」の料理人 木宮一洋 (きみや かずひろ)さんも来場、宮崎のお鮨をふるまってくださいました。

宮崎トップの人気・実力をほこるお店ですが、いままで催事のイベントでも県外に出たことはなかったそうですよ!
これは超貴重!

「ひなた」育ちの豊かな食材を用いた、焼酎によく合う料理をビュッフェスタイルで楽しみました。

全てのお料理を撮り切れないくらい、盛りだくさんでした。
最近ちょうど宮崎の焼酎&地鶏を恵比寿で頂いたばかり。
美味しさに感動していたところにこちらのイベントに参加して、すっかり宮崎グルメのファンになりました。

会場となった、Casablanca Silk (カサブランカシルク)とのコラボにより、アジアンテイストのアレンジで美しく盛りつけられていました。

▶ 宮崎キャビア
今一番注目を浴びているのが、宮崎発、純国産キャビア。
霧島山麗で生まれた、シロチョウザメの卵の塩漬けです。

▶ 五ヶ瀬ヤマメの串焼き
ふわっと美しく焼き上げられた、清流を感じる味わいです。

▶ 桜ますとハーブの生春巻き

生春巻きが宮崎バージョンで登場です。

▶ カンパチのカルパッチョ
つやつや、脂ののりも抜群。
身が美しすぎます。
出荷時に宮崎県独自の「自動活け締め脱血装置」を使用しているため、鮮度と身質が理想的な状態に保てるそう。

▶ メヒカリの南蛮漬け

▶ 宮崎牛 ローストビーフ
黒毛和牛種である宮崎牛は、全国和牛共進会にて連続日本一に輝いています。

格付けが4等級以上、宮崎県内で肥育された黒毛和牛種でないと宮崎牛と名乗れないそうです!
なめらかで繊細な味わい。

ご当地の調味料も用意されていました。

このポン酢は買いたくなりました!
パイロゲン入りの手造り だいだいぽん酢。

▶ 宮崎ブランドポーク 豚巻き餃子
豚肉を使ったお酒にあう新名物として、みやざきの美味しい食づくりプロジェクトにてホテル・飲食店部門で最優秀賞を受賞したレシピです。
宮崎県産鶏挽き肉・宮崎県産のにら・卵にパン粉を混ぜ、宮崎県産豚バラのスライスで巻き上げます。

▶ 宮崎黒豚ロースの自家製ハム
宮崎ブランドポークは現在20種類以上あります。

なんとも贅沢な、メロン&ハムバージョンも。

▶ ローストポーク
もっちりジューシーです。

▶ みやざき地頭鶏 (じとっこ)
天然記念物になっていた品種をルーツにもつブランド地鶏。
素ひなが厳重に管理されているために、生産羽数が限られているうえ、1平方メートルあたり2羽以下という基準のもと育てられています。
もも、むねだけでなく、砂肝、ささみ、レバーなどの部位も絶品です。
みやざきフレッシュ グリーンアスパラガスもみずみずしい!

▶ みやざき地頭鶏 (じとっこ)のチキン南蛮
全国的に有名なのは、やっぱりチキン南蛮ですね。

マヨでなく、卵の黄身メインのタルタルがかなりツボ!
宮崎出身の参加者も多く、「タルタルがないとチキン南蛮じゃない」と、タルタルがあっという間になくなっていきます。

▶ かき揚げ
ボリュームたっぷり!

▶ おび天 スペシャル
焼酎とも相性抜群です。

▶ 冷汁
焼いてほぐした鯵にきゅうり、ごまに麦味噌を合わせた、夏に欠かせない郷土料理です。

▶ 宮崎完熟マンゴープリン
宮崎といえば、やっぱりマンゴー。
カサブランカシルクならではの、なめらかなプリンでした。

▶ チーズ饅頭 カサブランカシルクスタイル
チーズ饅頭とは、植物性のチーズをさっくりした皮で焼き上げた宮崎銘菓。
カステラぼうろになめらかなクリームが入ったような、さっぱり&クリーミー。
また食べたくなる愛らしさです。

お肉・お魚だけでなく、お野菜やフルーツもこれまた絶品。
安心・安全で滋味あふれる味わいに感動でした。

宮崎は日射量が多いので、お野菜に含まれるビタミンCやベータカロチンも平均値よりも豊富なのだそう。

カクテルだけでなく、リキュールを試飲できたりと、バリエーションが思っていたよりも豊富でした。
女性に特に人気だったのが高千穂酒造の日向夏を使ったリキュール、日向夏みかん酒。

雑穀(麦・米・粟・稗・黍・大豆)で仕込んだあくがれブルー。
ボトルがキュートすぎる!

ヨーグルトのリキュール。
フィンランド発 ラクトバチルスGG菌 <生> ヨーグルトリキュール 「ラハテア」
これは、酸味がほどよく、甘すぎずにかなり好きでした。

いつか現地にも足を運びたいですが、都内で食べられる・飲めるお店がさらに増えていくことに期待しています!

【お店情報】 カサブランカシルク 丸の内店 (CASABLANCA SILK)
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13010707/
ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g763322/
住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 5F
電話:03-5220-5612

カサブランカシルク 丸の内店 (ベトナム料理 / 二重橋前駅、東京駅、大手町駅)
夜総合点★★★☆☆ 3.6
〓ゆうき〓