お正月は多くの人が食べ過ぎてしまったと思います。


私も、両親や祖母、おばさん、いとこ、彼氏、仕事仲間はじめ、


いろんな人から美味しい食べ物を頂き、食べました。


おかげで、胃が大きくなったのか、


すぐお腹がすきます・・・


そして、冷蔵庫の中には頂きものがいっぱい。


かまぼこ、栗きんとん、煮豆、ハーゲンダッツ、お菓子、みかん。


30歳にもなって、


いろんな人から頂いてばかりで、恵まれてます。



、


お腹がすくので、


すぐこれらをドカ食いしてしまいそうになります。




しかし、ドカ食いしかける

これらの食べ物には愛がいっぱい含まれていることを忘れてはなりません。



例えば煮豆。


豆を作った農家の方


商品化するための工場の方


煮豆をお金で購入したお父さん。


煮豆の料理をしたお母さん。


これらの人は、


甘いものの誘惑に負けてドカ食いされることを期待していないでしょう。


適度な空腹の中、「美味しい」と言って適量を丁寧に食べて、笑顔になり、血となり肉となる消費者(私)を

誰もが期待しているでしょう。



飽食の時代になり、


ストレスや誘惑にまかせて


食べ物を簡単に手に入れて、簡単に食べれるようになりました。


しかし、


食べ物は、すべて「生き物」からできています。


どんな食べ物であれ、そのもとをたどると「命あるもの」です。


それを食べて、生きている、という神聖な行為を


軽視しているかもしれません。



作った人への感謝の気持ちが少なくて、


食べて、体に入れてばかりだと、


バランスが悪いですよね。


体に負担がかかり、心のバランスもくずしてしまいます。



どんな食べ物を食べるときでも、


その食べ物(=命、愛)を食べられることに感謝することができれば、


ドカ食いなんかできなくなり、


心身のバランスが整い、ダイエットにもなると思います。




食べ過ぎに注意のハーゲンダッツも、


「最高のアイスをとどけたい」


というハーゲンダッツ社の思いが含まれています。

(ハーゲンダッツは、他のアイスとは一線を画していて、

添加物はほとんど含まれておらず、シンプルな材料で最高の味を作っています)


そして、自分で買うにせよ、人に買ってもらったにせよ、


大切なエネルギーである「お金」と交換して手に入れたもの。


食べるときは、感謝して、その対価の分、十分に味わいたいものです。