6回目は名古屋帯のお太鼓結びの完成です。
ここで補正を初めてします。
補正をすると暑い
補正をすると太って見える
そんな風に思っていませんか

補正用のグッズも売っていますね。
補正はどこにする必要があるのでしょうか

和*なごみ*着付け教室では
タオル(浴用の普通サイズ)を使用しています。
どんな補正がされてるのかなと調べてみました。
補正の場所は
衿元
みぞおち
ウエスト
ヒップ
ここに補正が必要だと紹介されてました。
冬ならまだ保温になりそうですが
写真をみて
暑そう
無理

無理

と思ってしまいました…
教室では
ウエスト、ヒップ
腰回りのみ
その方の体型に応じて提案しています。
タオルなら洗えて清潔
しっかり汗を吸ってくれるので
案外快適です。
私は夏は、100均のお店で麻、シルク製の
タオルを購入してマイサイズにしています。
普通のタオルよりサイズが小さめで薄手なので多めに必要にはなりますが
サラッとしていい感じですよ~
そんな
補正をいれると
衿元、胸元がスッキリと安定します。
着崩れもしにくくなると実感してもらえると思います~

そんな6回目のレッスンを受けてくださった生徒さん、
まずは、Kさん、Tさん。
続いて、Sさん、Yさん。







