成り立ちから考えたら
くっきりしたよ
だいじなところを
省略してた
東洋医学×四柱推命で
こころとからだを整える
薬剤師
富山有希(とみやまゆき)です。
ブログを読んでくださり
ありがとうございます![]()
この間のブログで
通変星と十二運星の
違いについて
書いたのだけど、
成り立ちからして全然違うんだけど
その部分は、今回は省略
ここ!!
ここ、省略しちゃいけないとこだった!
チーン
そういうところだよわたし
反省
気を取り直して、
通変星と十二運星の違い、
成り立ちから
考えてみるよ。
通変星は、
自分の日干と
各柱の十干や蔵干を
かけあわせて出てくる。
十干×十干。
一方、十二運星は
自分の日干と、
各柱の十二支を
かけあわせて出てくる。
十干×十二支。
でね。
十干は精神、
十二支は現実(肉体、時間)を
あらわしているから、
通変星は
精神×精神、
十二運星は
精神×現実ってことよね。
だから、
通変星は
こころが、どこに向かうか
(欲求、才能)
をあらわし、
十二運星は、
こころが現実に出たときの姿
外界とのかかわり
才能を使う時の
こころの強さ
をあらわしている。
精神が肉体に入ったときの状態
わたしの命式の
日柱で考えてみると、
日干 壬と、
蔵干 戊をかけて
偏官があらわれる。
単独での攻撃本能を
あらわす偏官。
変化したい、熱い想い。
その熱さは
海底火山のよう。
海も山もでかいから
変化もダイナミックよね
そして
日干 壬と
日柱十二支 申をかけて
あらわれるのは
長生。
申は、伸びるの意
おおらかに、自由に、
のびのび素直に動く。
うん。
成り立ちから考えたら
くっきりした。
よかったー![]()







