どちらもその人を

あらわしているんだけど

どちらも性格のことを

言ってるんじゃないの?

 

 

 

東洋医学×四柱推命で

こころとからだを整える

薬剤師 

富山有希(とみやまゆき)です。

 

ブログを読んでくださり

ありがとうございますニコニコ

 

 

 

四柱推命の命式に

書かれている

通変星(・蔵干通変星)と

十二運星。

 

黄色の部分が通変星

その下に並んでるのが十二運星

 

四柱推命を探究しはじめの頃、

ここの部分に

人となりがあらわれているのが

おもしろくて

特徴が端的に出てるからね

ますますはまっていったのだけど、

 

「あれ?

通変星と十二運星って

どう違うの?

どっちも、

その人の性格を

あらわしているんじゃないの?」

という疑問がわいた。

 

いろいろ調べて

説明も受けたけど、

自分の中で長いこと

はっきりしなかった

この疑問。

わたしなりに、書いてみるね。

成り立ちからして全然違うんだけど

その部分は、今回は省略

 

印綬持ちは、アウトプット大事だぜ

 

通変星は、

欲求・才能・強み。

持っている武器、

アイテムみたいなもの。

何をしたいのか、

こころが、どこに向かうか。

自分自身を守りたいとか

人と関わりたいとか

単独行動がしたいとか・・・

 

対して

十二運星は、

こころの強さ、

外界とのかかわり方。

才能を使う時の、

こころの状態。

素直にとか

葛藤しながらとか

気高くとか・・・

 

 

ということは。

 

通変星は

あなたの中にある欲求、才能、

使いたい力。

十二運星は

その才能・力を使うときの

こころの強さ、在り方と

世界とのかかわり方。

 

 

同じように

なんかもやっとしてたあなた、

くっきりしてきたかな?

 

 

となると、やっぱり、

縦に並んでいる組み合わせは

特に、

使いたい力と、

その力を使うときの

こころの強さとして

つなげて考えるのが

自然なのかもしれないね。

今までもそうやってみてたのかもだけど