わたしの、四柱推命のお師匠さん、
香取佑果さんが
いつも、伝え続けてくれていたことが
ありました。
それは、
どこの(誰の)視点で
命式をみているのか
意識する
ということ。
四柱推命の歴史は古く、
政治にもよく使われていたと聞きました。
その頃の占い師は、
「この時期は、こういう星回りだから
こういうことが起こるかもしれません」
みたいに、
どちらかというと、災難を避けるべく
星をみていたような気がします。
”この星を持っていると、××になる”
”この星は、凶星”
”この星は、○○の星を攻撃する、
良くない星”
などと書かれていたのを読んで、
命式にある星が、
けっこうそう書かれていたわたしは、
なんだかしょんぼりしてしまいました。
まあ、そう書かれるでしょうよね、これじゃ![]()
異常干支あり、倒食あり、敗財あり、宿命中殺あり、
わたしは、愛してやまないけどね![]()
でも、それは、
権力者に雇われていた占い師の視点。
権力者に反対する力を削ぎ落すため
悪い星というのを
意識に植えつけようとしたのでしょう。
わたしが、初めに学んだ子宮推命は、
命式は、魂の声
魂視点の解釈でした。
ほんとうのわたし(魂)は、
なにを望んでいるんだろう
なにを求めて、
なんのために生まれてきたのだろう
それを紐解くためのものでした。
ずっと、
自分を抑えて
ないがしろにして、
後回しにしてきたわたしは、
ここではじめて
ほんとうのわたしに
目を向けるようになりました。
そして、
四柱推命も学んだ今、
わたしの星の解釈は、
宇宙視点。
命式をみて、お話するとき、
わたしは、まず、
調和の姿勢をとり、
呼吸でグラウンディングワークをして、
「わたしは、これから、
○○さんの星をみます。
必要なことは、すべて伝えます。
必要でないことは、伝えません」と
唱えるようにしています。
これもお師匠さん譲り
そうすると、
自分がパイプになったような、
大きな循環の中にいる感覚になり、
気がついたら、
なにか言っているという感じ。
なんせ宇宙からの言葉だから![]()
地球的な、
悩みに寄り添うとか、
具体的な解決策を
一緒に考えるとかは、
できないけれど。
そのひとが望む未来にむけて、
星たちの欲求、得意なことをみて、
星たちの望みを伝えることは、できる。
星たちを使って、
どう動いていくかの
ヒントになることは、
伝えられる。
富山有希の四柱推命は、
宇宙視点の、
未来へ向かうための
作戦会議です![]()
GW中に
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整えたいな。
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