今日は、佑果さんの講座の日。
十二運星について学びました。
とても楽しい時間でした。
佑果さんいつもありがとうございます。
苦手意識のあったあの星のことを
初めて「かわいいじゃん」と思えたなど
星の学びがさらに深まったのですが、
わたし的に今日スポットライトが当たったのは
わたしが日柱に持っている、長生の星。
長生は、人の一生でいうと、幼児くらいの時期。
素直にすくすく育った、良いところのお坊ちゃんが
”見て見て!こんなことできるよ”
と一生懸命言いにくるような、そんな雰囲気があります。
キーワードは、素直・従順・信用・礼儀正しい
まあ、いわゆる、いい子ちゃんです。
子どもの頃から優等生だったわたしは、
確かにいい子ちゃんでした。
その点でしか、長生を感じていなかったのですが、
振り返ってみて、めちゃめちゃ長生そのもののエピソードがあって
大笑いしたのです。
わたしは、大学卒業後、実家に戻り
電車で1時間半かかるところにある病院で社会人生活をスタートさせました。
もちろん、手伝いはしましたが、
食事、洗濯、掃除などは実家の母のお世話になっていて、
朝早いわたしのために母はお弁当まで作ってくれていました。
当然、家にはお金を入れるつもりではいたのですが、
手取り15万のお給料から、母が要求したのはなんと10万。
当時、今の夫と遠距離恋愛しており、
携帯電話も持っていなかったため、電話代が相当かかるだろうという負い目もあったので
わたしは、反抗することなく、素直にその条件を飲みました。
「あんたのために、貯金はしておくから」という母の言葉を信じて。
その後、
母が車を買い替えることになり、
あんたにも使わせてあげるから、あんたの貯金から少しもらうねと言われ
またしても素直にうなずき、
貯金分を財形貯蓄で天引きしたいと申し出て、理由もなくダメと一蹴された時も
何一つ文句を言わずに引き下がり、
いざ結婚するとなって、
わたしの貯金から結婚式代を出したいと申し出たら
お前の貯金なんてものは存在しないと父に言われて、
さすがにおかしいだろ、とは思っても、
まあ仕方ないか、とそのまま引き下がったのです。
・・・これって、長生そのもの。
”何か役に立っていないと、存在してはいけない”
という意識が強かったというのもありますが、
特に疑問も持たず、
親がダメだと言ったから、じゃあダメなんだって
素直に受け入れてしまっていたんですね。
中心星が自立心の星であるわたしでさえこんな感じなので、
自立心の星を持たない人は、なおさらその傾向がありそうです。
反抗したいという意図がなく、
それどころか、自分の意見というものを持っていいとすら思っていない。
(意識的に抑えている場合と、そんな考えがさらさらない場合があるとは思いますが)
そんな長生持ちさんには、
「あなたはどう思うの?」
「思ったことを言っていいんだよ」
「あなたのやりたいように、やっていいんだよ」
って、声をかけてあげたいと思うのです。
大丈夫。
それを言っても、やっても、
あなたは信頼されているし、愛されているから。
(この言葉を、いちばん聞きたかったのは、わたし)

