もう、かずちゃんのブログが
最高すぎる!
ずっと胸に、腹につかえてたものを、
スカッと明快に書いてくれました!
 

かずちゃんの視点、解釈が大好き💖
 
四柱推命の十ニ運星は、
外界との関わり方、なにを大切にしているかがあらわれるところ。
ここの部分は、変えようと思っても変えられない。
 
人がお腹に宿ってから、あの世に行くまでの一生になぞらえている十二運星。
その中でも
現実に及ぼす影響値→運勢エネルギーが高い
冠帯・建禄・帝旺の3つは、身強の星と呼ばれます。
 
冠帯は、一生でいうと、冠と帯を身に着けて、成人の仲間入りをする時期。
新成人とか、大学生とか、新社会人くらいの時期とわたしはとらえています。
この時期って、こわいもの知らずで、
無鉄砲に、向こう見ずに動けちゃう、勢いのある時期。
つい勢い余って、「口は禍(わざわい)の元」を地でいっちゃうことも。
冠と帯だから、晴れ着を身に着けたような、華やかさがある。
華やかな雰囲気=女王様のような雰囲気のある人、ということであって、
決して、女王様そのものではないのです
 
だから、この画像には王冠は入れてない
 
 この、”冠帯=女王様”を勘違いして、
女「王」になろうとしている冠帯の人を何人も見てきました。
(そういう人たちに、ことごとくからまれてきたわ)
そして、一方で、
"冠帯=女王様"に違和感を感じ、
どうしてもしっくりこない、
そう評されることに悩む冠帯の人の話も聞いていました。
 
 女王には、ならなくていいし、なれないのです。
華やかな、女王のような雰囲気があるというだけ。
その華やかさは、どうしたって隠すことができない。
どうしても、目立ってしまう。
華やかであること、目立つことを隠そうとせず、
国を治めるとか人の上に立つとか、要らないことを考えずに、
ただ、堂々と胸を張り、誇りを持って、立っていてほしい。
自分の気持ちにまっすぐに、正直に、ためらいなく、突き進む。
そんな冠帯は、かっこいいと思います。