またしても、わたしの愛してやまない、この星のお話です。

 

 

昨日の佑果さんの講座は、通変星。

10個の星それぞれを一緒に見ていって、

大爆笑も交えながらの楽しい講座だったのだけど、

やはりいちばん印象に残ったのは、この、劫財の話。

 

劫財のキーワードに上げられていたのが

”対等な社交性”

ここが、いまひとつピンとこなくて、質問しました。

劫財は、高いところから見ているって思っていたので。
 

「劫財はね、ボクシングのリングに立っているのよ。

観ている人より高いところにいるから、視座が高いし、視野が広い。

でも、リングに上がってきた人のことは、対等だと思っているから」

 

確かに!

上から目線といえばそうなんだけど、

あくまでも、高いところに立っているからであって、

人を見下しているわけではない。

そして、人の下に入ることもしない。

あくまでも、自分と同じリングに立っている人は、対等なんだ。

 

劫財が、集団での目標達成を目指す、組織を作って率いる時

先頭きって走っていたとしても、

意識は対等なんだろうな。

 

今までわたしが意識していた劫財って、

常に上を見て、貪欲に、ずる賢く、と

わたし個人にだけ焦点を当てていました。

もちろん、目標を成し遂げたいのは私なんだけど、

わたしも入っている、対等な関係の集団でゴールを目指す

いよいよ、そっちに目が向く段階になってきたんだなと感じています。