四柱推命を、”宇宙人”なわたし(→生年中殺持ってます)の視座で
もう一度見つめ直したくて
人柄にも解釈にも魅かれてやまない、大好きな香取佑果さんの講座を受けることにしました。
今日が第1回目の講座。
十干十二支の部分でした。
楽しくて楽しくて、あっという間。
(佑果さん、ありがとうございました)
 
次回の講座までに
いろんな人の干支を見てみるということになって
真っ先に「見てみたい!」と思ったのがこのお方。
 

 ↑マツダスタジアムの壁に飾られてるパネル
 
今シーズンから、広島カープの監督として指揮を執る
新井貴浩さん。
 
さっそく命式を出してみました。
つい通変星や十二運星に目がいっちゃいがちだけど
今回は、干支だけを見る。
 
日柱:丁亥
月柱:辛丑
年柱:丙辰
 
いつも明るくて
熱狂的カープファンのおっちゃんにしか見えないくらい
(ごめんなさい泣き笑い)
選手の活躍を大喜びしている姿が目に焼き付いているので
丙さんなんじゃないかなと思っていたけど
丁さんだったのか・・・
 
確かに、
ムードメーカーでもあり、注目はされやすいひとだけど、
俺が主人公!という感じで前に出てくるわけではなく、
2016年、25年ぶりの優勝の時も、

選手、スタッフ、みんなにねぎらいの声をかけ、

盟友である黒田さんを胴上げし、
次は新井さん、となった時も
「俺はいいよ」と一度は断った。
結局みんなに担ぎ出されて、宙を舞ったのだけど。
 
みんなを照らすひとであることは確か。
活躍している人、表に立っている人はもちろんのこと、
目立たず、影で頑張っている人のことも見ていて
光を当ててあげられるひと。
まさに、お月様。
丁は、かがり火、小さい炎という意味もあるから
静かに情熱を燃やしつづけているひとなんだろうな。
 
 
そして、丁亥ということは。
感性が豊かでとても勘が鋭いひとのはず。
確かに、采配が神がかってるって思うことが何度もあった。
新井マジック、なんて、新聞にも書かれていたっけ。
 
 
元プロ野球選手だから、監督だから、
わたしが知ってる新井さんは、
”仕事”をしている新井さん。
仕事面で出やすい月柱の干支は辛丑。
そうか、宝石のひと。
(そういえば、FAで阪神に移籍したときの会見で
辛いさん、なんて言われたこともあったよね)
 
すべての経験を、自らを磨くこととして、
自らの身を削るような努力。
たぶん、辛いことの方が多かったはず。
だからこそ
特に、現役総仕上げの3年間は、まばゆく輝いていた。
 
 
 
そして、
あの、底抜けに明るい、
みんなに元気をくれる素質も、
ちゃんと年柱に持っている。
 
 
 
新井さん、
やっぱり、照らすひとだった。
やっぱり、静かに炎を燃やすひとだった。
やっぱり素敵なひとだった。
 
今年、また、宙を舞うところが見たいです。