不倫した嫁から起こされた調停シリーズです。
前回までのおさらいです。
弁護士は、サレ夫の主張書面を、裁判所にそのままスルーパスした。
以上
はじめてこのブログを読まれる方は、こちらから章立て(あらすじ)を読んでいただけると分かりやすいかと思います。
さてさて、お互いの主張書面は出そろったので、
いざ、
第5回の婚姻費用分担請求調停だ。
嫁の主張は、サレ夫は2件のマンションの不動産収入があるから、それを給与収入に加算すべき、というもの。
さぁ、サレ夫の調停での主張だ。
前回記事にも書いたが、サレ夫が作成した主張書面を資料6として、そのまま裁判所に提出したサレ夫が依頼したバカ弁護士。
まぁ、いいや。
自分が言いたいことがそのまま伝わるから。
ではまず一つ目の主張をそのままどうぞ。
モザイクで消しているのはマンションの名前。
調停の前日、サレ夫の弁護士について納得いかない意見を書いた話はこちらから。
相手が証明もしてないのに、自ら認める必要もないとは思ったのだが、認めたよ。
今となっては、ちょっと変などころではない、く〇弁護士についてはこちらから。
続く


