こちらの記事からの続きで、2020年11月3日(火・祝)の3回目の面会交流の時の話です(前回記事は当日の速報版)。

 

 

子供とコミュニケーションをとるためだけに購入した任天堂スイッチw

 

何故ゲームを購入したかについては、サレ夫と息子の過去に関係がある。

 

それは、

 

2016年?に流行った「ポケモンGO」。

 

当時アプリをインストールしたのはいいが、遊び方が全く分からないサレ夫。

 

一方、嫁の携帯で既に遊び方を分かっている息子。

 

その後、ゲームのやり方を子供に教えてもらい、ずーっと子供とそれぞれのアカウントで遊んでいた父と子。

 

今でも、ポケモンGOの遊び方は僕がパパに教えてあげたんだからねwって得意げ(いわゆるドヤ顔)な表情でうれしそうに話をする息子。

 

父親に何かを教えるっていうのは、立場が逆転しているようで、何か楽しいのだろう。

 

そんな経験をもう一度したかったし、そんな経験は息子の記憶にも楽しく残るんだろう、って、

 

はい、

 

そんな、よこしまな考えで買いましたw

 

前置きが長くなりました。

 

3回目の面会交流の話です。

 

時間は11時から12時までの1時間。

 

まだ、相変わらず超微妙な困ったような、はにかんだような表情で、まずは登場する息子。

 

笑顔でほほえむパパ。

 

この日は、スイッチをするだけでなく、天気も良く公園で遊びたかったので、遊び道具を持ってくるようにいうと、野球のバットとボールを持ってくる息子。結果は柵越えのホームランを2発w

 

近所に公園もあるのに、嫁は全く行かないのだろう、そんな近くに公園があることも知らなかった息子。

 

11時から30分ほど野球をし、それからスイッチのあつ森へ。

 

得意げにどんどんゲームを進める息子。

 

どんどんゲームが進むから、操作方法は、やっぱり全く分からないパパ。

 

でも時々、操作方法を聞くと、ぎこちなく先生のように説明しだす息子。

 

やっぱり、楽しいらしいw

 

あっという間に約束の時間の12時になるので、これ以上抗議されてはたまらないから、帰ろうかと息子を促すパパ。

 

時間、延長して大丈夫だよw、ママも何も言わないよw、って親の事情なんか全く関係のない息子。

 

でも、問題になったら嫌だから、

 

じゃぁ1回帰って、ママに聞いて、OKだったらお昼ご飯食べて、もう少し遊ぼうと、バカを気遣うパパ。

 

そうして、一度息子は家に帰り、嫁の了解をもらって、はじめての面会交流の時と同様ラーメンを食べに行き、そこでも、

 

パパと最後の1分まで遊べるから、家の前で遊ぼうw

 

そうしたら、1時ちょうどの時間までぎりぎり遊べるよw

 

って、何ともうれしいことを言ってくれる息子。

 

楽しい話としては、こんな感じであっという間に2時間が終わった面会交流でした。

 

 

 

簡単にこれまでの面会交流についてまとめるとこんな感じです。

 

2020年7月23日、会えなかった初めての面会交流の話はこちら。
 

 

2020年9月19日、はじめて会えたときの面会交流の話はこちら。

 

 

2020年10月11日の2回目の面会交流の話はこちら。