第1回婚姻費用分担請求調停は、弁護士なしで挑んだサレオ。
とは言え、事前には2人の弁護士に相談はしていた。
HPで攻めの姿勢をアピールする、一匹狼のA弁護士と、誠実そうな弁護士事務所代表のB弁護士。
A弁護士に報酬(いずれも税別)を聞くと、調停1件に付き着手金20万+成功報酬(得ることができた経済的利益の15%程度?)なので、調停の項目が増えると、それぞれに着手金がかかり、さらに裁判に移行しても着手金はかかるような内容だったと思う。
結果が出てない今の段階ではもちろん分からないが、報酬を抜きにすると、この先生が1番良かったのではないかと思わないでもない、今日この頃。
ナンツッタッテ、サレ夫の弁護士は最強だからね。。。
サレ夫の弁護士については、こちらからどうぞ。。。
B弁護士も捨て難かった。
年の頃は同じくらい。専業主婦の奥様と、小さいお子さんを持つ方。サレ夫の境遇にめっちゃ共感してくれた。ただ、やっぱり同種の案件の経験値が分からなかったし、サレ夫、調停が行われているところと違うところに住んでおり、いろんな弁護士とまた打ち合わせする時間を面倒だと思ったこともあり、結局報酬を聞くとかの連絡を取ることはなかった。
んで、今の爺ちゃん先生にHPから辿り着いた。。。
まぁ、最初の面談でこの爺ちゃんの威勢が良かったこともある。
1回目の調停で、調停員からこんなことを言われました、っつったら、
調停員:「別居の理由が何であれ、サレ夫さんと奥様が婚姻関係にある以上、婚姻費用を収入が高いサレ夫さんが奥様に支払いのは義務となります。」
「そんなもん、払う必要ないね。でも、そんなことさえ知らない調停員もいるんだから、きちんと主張することは主張しないといけないんだよ!」と。言い方は、半沢直樹を爺ちゃんにした感じだ。
んで、HPに載っていた報酬について確認。
着手金以外で、その他に調停が及んだ場合、裁判や審判に進んだ場合、また裁判所へ出頭する時の日当など、お金が別途発生するなら教えてください。
弁:「私のHP見てないの?掛らないよ。」
サレ夫:「お願いします。」
こうして、着手金40万(税抜き)をその場で支払い、サレ夫の弁護をお願いすることになった。っていうのが、サレ夫の弁護士選びの流れだ。
何で、何も法律上悪いことをしていないサレ夫が、何を弁護するっていうのか?
裁判で、正義が100%勝つのであれば、そして100%悪が負けるのであれば、最初から法律上悪いことをしてないサレ夫になんか弁護なんか必要ないよね。
ってことは、ナンダ???
サレ夫にも法律上悪いところがあるってことか?
ソンナモン、あるわけネーヨ。
あー馬鹿らしい。
まさしく、サレ夫の中では、この弁護士報酬、
人生最大の無駄遣いだ。
そう今でも思ってる。

