昨日から始まった、この第1回婚姻費用分担請求調停シリーズ。今回で、2回目。
このシリーズ、普段は見慣れない、家事調停に関わるいろんな文書とともに紹介したいと思う。
んで、本シリーズをブログの記事にするにあたり、サレ夫が思っていることを紹介させてほしい。
なんでかって言うと、サレ夫と同じく残念ながら同じような環境になったサレ夫さんに、サレ夫の事例を紹介することで、すこしでも、なんらかの気付きや、発見があればよいかと思って書いていく。何か聞きたいことなどあったら、コメントなど頂ければ、なんらか返事が出来ると思います(←メッチャ、センパイヅラ!)
サレ夫、今思えば、いろいろと気付くチャンスはあった。
でも、その時には気付くことが出来なかった。
今となっては、残念だと思い、後悔していることもある。
でも、過ぎ去った過去は変えられない、とも思っている。
さぁ、本題へいこう。
これを家で発見したのは、2020年1月16日(木)。出張で家に帰った時で、多分嫁は子供の習い事について行って誰も家にいなかったので、隠されていたこの領収書を発見したのだった。
一番左が、裁判所にあるコンビニでの収入印紙他の領収書。
真ん中は、住民票がある役所の領収書。
一番右は、たぶん戸籍がある役所の領収書。
裁判所のHPを調べ、その日のうちに、一番左の領収書の額が、調停の申し立てに必要な収入印紙代と通信費であろうということが分かった。
で、調停には、一番右の領収書にある、戸籍謄本が必要だという事も分かった。
真ん中の領収書は、サレ夫の収入が分かる証明の発行手数料だ。これは、本来であればサレ夫本人しか受け取れないが、汚嫁がサレ夫からの委任状を偽造すれば、役所は発行してくれる。汚ねー、汚嫁のやりそうなコッタ。
サレ夫、この領収書をもって、翌日以降弁護士事務所を2件訪ねた。
1人は、1月17日(金)17時30分~19時。
2人目は、19日(日)13時~14時。この日は、嫁がいなかったので、息子を連れて弁護士事務所へ行った。
相談内容は、シンプルに、
「これらの領収書から調停を申し立てられたようだ、と思う」、と。
弁護士事務所は、2件とも、たぶん年のころは40前後の男性弁護士。2人とも面会の感じでは優秀そうな、信頼のおけそうな弁護士だった。
相談したことには、きちんと答えてくれた。
サレ夫は離婚調停と思い込んでいたところもあるから、そうした質問をしたと思うのだが、答えは不倫をした有責配偶者(嫁)からの離婚請求は、こちらが反対すれば認められないというものだった。
今になって思うこともある。
調停の種類って、離婚調停、財産分与請求調停、養育費請求調停、婚姻費用分担請求調停、面会交流調停、親権者指定調停とか、他にもいろいろとあるというのが、今のサレ夫は理解しているのだが、その頃はたぶん分かってなかった。
ただ、今にして思えば、嫁が起こした調停の種類が婚姻費用分担請求調停って想像が出来たってこと。その頃は、サレ夫も領収書の存在なしに、嫁が何を企んでいるのか問い詰めてたこともあり、嫁が調停の種類は婚姻費用分担請求調停って言ってたような気がしないでもない。
であれば、同居しててこの調停をやるよりも、別居したほうがシンプルに金額が決まる。
→別居となれば、自分が出て行かないといけない。
→旦那は単身赴任中。
→子供を連れて連れ去り別居!
って結論が、これらの領収書から、想定出来ててもおかしくはなかったと、、、、
今更言っても仕方がないが、今更思ってしまう事でもある。
