受け取り許可ができるかできないか | いつだって、わたしはわたしがたのしみ。

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もっと自分を発揮したい 本質的に生きたい

 

こんにちは。

 

 

宇宙的楽ちん子育てカウンセラー かせゆきです。

 

 

 

例えば、「お母さんはいつもわたしより妹を可愛がっていた。」という人がいるとします。

 

 

または、「うちの旦那はいつもわたしのことを理解しようとしてくれない。」という人がいるとします。

 

 

こう思ってる人の目に映るのは、妹を可愛がっているお母さんの姿だったり、自分にはそれほどでもないお母さんの姿だったりします。

 

 

何度もそういう場面に出くわします。

 

 

自分をまったく理解してくれていない旦那さんの姿も、しょっちゅう目撃することになります。

 

 

 

 

実はですね。

 

 

 

どこかで一度そう思い込むと、その思い込みを真実にするために、そういう場面を選んで脳とか心って反応するんです。

 

 

脳ってね。

 

 

 

ありのままをあなたに見せているわけではないんですよ〜〜。

 

 

 

あなたの思い込みや、潜在意識のイメージを現実化するために、都合の良い部分をあなたに見せます。

 

 

都合の悪い部分はスルーさせるのです。

 

 

すごいですよね。

 

 

 

 

 

昨日、UMIのコースでこんな投稿がありました。


 

 

 

 

お母さんに対して、「見放される!」という思いが深くあることに気づき、

 

その感情に寄り添い、涙を流してスッキリした日。
 

ゆうちょからのハガキが2通来ていました。

 

開封してみると、どちらも定額貯金の満期のお知らせでした。

 

一つ目が70万。
 

そして2つ目が、210万。
 

利子も合わせると、なんと合計300万弱が満期になって返ってくるのです。
 

「えっ!?何かの間違いでは??」
 

と思ったほど、このお金の存在をすっかり忘れていました。

 

すっかり忘れていて、「ない」と思っていたものが、「あった!」んです。

 

こういうことが、きっとたくさんあるんだろうな、
 

「ない」と思っているけど、本当はたくさんのものが与えられているんだろうな、と思えました。

 

 

 

 

UMIをしていなくてもこのお金は返って来たけど、
 

UMIIを学んだからこそ、そう気づくことができるのだと思い、
 

そのタイミングが絶妙で、

 

宇宙は粋な計らいをしてくれるなあと思いました。

 

そうすると、今まで私の中ですっかり忘れていたある記憶がよみがえってきたのです。

 

 

 

 

それは、母が病気になって県外の病院に入院していた時のことでした。

 

父が亡くなった後、私は母と2人で暮らしていたので、当時仕事をしていた私は週末に病院に行っていました。
 

県外(しかもかなり遠方)に出ていた妹と弟も、ある時期交替で帰ってきて、短期間でしたが母の看護をしました。

 

でも、母はあとで私に、
 

「Hちゃんが一番頼りになるし、一番一緒にいてほしい。」
 

と言ってくれたのです。

 

これを聞いた時嬉しくは思ったのですが、

 

どう見ても妹との方が仲よさそうに見えたので、何となく半信半疑で、

 

内心では母の言葉をきちんと受け取っていませんでした。

 

みんなにそれぞれ同じことを言ってるんじゃないの?と疑う気持ちもありました。

 

私の中で、母からの愛ある言葉を、「ある」のに「ない」ものにしていたのですね。

 

でも、意識を「ある」にフォーカスしたためか、母のこの時の言葉をふと思い出したんです。

 

 


母とはぶつかり合うことも多かったけど、

 

やはり親として私を愛してくれていたんだ、

 

必要としてくれていたんだということが素直に受け取れた気がしたのです。

 

今まで私は「責められる」ブロックがあって、そのために周りの人から責められまいとして

 

心に鎧兜をまとっているようなところがあったのですが、

 

母の愛を実感したことで、

 

世界が笑顔で手を広げて私を受け入れようとしてくれているという実感がわいてきて、

 

洗濯物を干しながら、またお皿を洗いながら、涙が止まりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

Hちゃんに掲載の許可をいただきました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

ひとつの思い込みが外れたおかげで、別な記憶が出てくる。

 

 

こういうことも、よくあることです。

 

 

言葉のままに受け取っていない自分もよくありますし、

 

 

わざわざ相手に嫌なことを言わせるよう、自分で無意識に持って行くようなこともあります。

 

 

なので、思い込み通りに持っていこうとする、自分のクセみたいなものがわかるといいですよね。

 

 

わたしは今でも、「あっ! またわたしは被害者になろうとしてる。」って、気づくことがあるんです。

 

 

ちょっとイヤな気分になってから気づくんですけど、検証してみると、「いやいや思い込みや〜〜ん!」って、自分に突っ込みたくなりますね。

 

 

 

で、その思い込みに気づくには、かならず、その思い込みによって湧き出てくる(過去に湧き出ていた)感情をしっかりとしっかりと感じることが必要です。

 

 

 

そうしますと、心のなかや頭のなかに、スペースができるんですね。

 

 

余裕ができたと言いますか、いらないものがなくなったと言いますか。

 

 

 

そうなりますと、別なものが見えてくるんです。

 

 

 

別な考え方だったり、別な記憶だったり、別な思いだったり。

 

 

 

あれ? 「ない」と思っていたけど、「あった」のかも?

 

 

 

ちらっとでもそう思えたら、けっこういい感じなのです。

 

 

 

受け取る器ができてきます。

 

 

 

「ある」が次々見つかったり、

 

 

 

「ない」と思ってこだわっていたものは、「そんなに欲しくないかも?」なんて思えてきます。

 

 

そうしたら、さらに「ある」が見えてきます。

 

 

な〜〜んだ!欲しいものはすでにあった!

 

 

なんてことにもなるのですね。

 

 

 

Hちゃんも、何気に時間のなかで、幸せを噛み締めて涙を流しているでしょう?

 

 

 

 

 

 

決め手は、思い込みを外すこと。

 

 

受け取り許可ができるかできないかのポイントはそこからです。

 

 

 

「あれ?今わたしが思い込んでいること、もしかして違う??」

 

 

 

な〜〜んてこと急に考え出して、脳を疑わせましょう。

 

 

 

そうしたら、違うを立証するために脳が動き出しますよ〜〜。

 

 

 

でも、感情を置いてきぼりにしないでね。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 


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