里芋で脳までアプローチ! | ゆき子の食日記

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これからの季節、根菜は美味しさを増し、自然とお芋を食べたくなりますよね。


お芋の中でも「サトイモ」のお話です



ジャガイモやサツマイモい比べると、少し地味なイメージの里芋ですが、実は意外な効果があり、優秀な食材なのです!

沢山あるなか、3つお伝えします!

1.低カロリーでカリウム、食物繊維が豊富

里芋のカロリーは、サツマイモと比べると約半分以下。
炭水化物も少なく、GI値は玄米と同じぐらいです。

それに対してカリウムが豊富に含まれています。

カリウムといえば、余分な水分の排出と、高血圧の予防があります。

里芋のカリウムはでんぷんに守られて、熱にも強いので調理もしても効果は薄れません。

2.ガラクタン

ガラクタンは炭水化物とたんぱく質の複合体です。
ガラクタンの効果には以下のようなものがあります。

・コレステロールの吸収を阻害し血中コレステロールを下げる作用
・血糖値を下げる作用
・整腸作用な
・脳細胞の活性化
 
さらに、大量に摂取しても脂肪にならないと言われています。
通常、人体で分解されなかった糖分は脂肪に蓄積されますが、人の消化酵素の中にはガラクタンを分解できるものがないので、 いくら食べても脂肪に蓄積されず、そのまま体外に排出されます。
 
他にも、
 ・納豆
 ・メカブ
 ・山芋
 ・もずく

などがあります。

3.ムチン

 こちらは主成分は糖タンパク質です。
  
ムチンには、胃の粘膜をうるおし保護する働きがあります。

肝臓や腎臓の機能を高める作用もあり、細胞を活性化し、老化の防止に効果的です。



では、美味しい里芋の選び方は??

 ・しま模様が見えるもの。
 ・傷がなくしっとりしているもの。
 ・重量感があるもの

を選んでみてください。





保存はどうするの?

低温に弱いので、冷蔵庫保存はNGです。
乾燥と低温に弱いので、買ってきたら泥付きのまま紙袋や新聞紙でくるみ、日が当たらない風通しの良い場所で保存してあげてください。

里芋すごいですね♡