いきなりのタイトルに

おかしくなったかと

思われたかもしれませんが


それは⇩の本の影響だYO♪


気づいたら読み終わっていた



60代の母である明子さんと

親不孝者と思われている

30代の息子のラップバトルのお話



物語の中に

ラップの成り立ちだったり

ルールの説明も盛り込まれていて


世のラッパーさんたちへの

見方が変わる



汚い言葉で

罵倒し合っているようでいて


目の前の相手のことを

深く理解しようと試みて

一瞬のうちに自分の内側から

言葉を繰り出す



長い時間のうちに絡まって

出口を失っていた

母と息子の言葉たち


ラップという場だからこそ

飛び出した言葉たち



本音という言葉は

本当の音と書くのだな


本当の想いは

音にして伝えてこそ

初めて相手に届く


そんなことをふっと思った



ママはいつも優しいのに

突然人が変わったように

怖い時があって

豹変するママのことが

ずっと怖かった


そう息子が話してくれて


ずっとずっと

息子の安全基地でいたかったのに

なれていなかったんだなー

と落ち込んだりした最近


「毒親」という言葉が

頭をかすめたこともある



だけど…



毎朝あんたのおはようを

聞くたび

あんたが今日も生きている

ありがとう


太陽のような母ってフレーズ

聞くたび

胸がチクリと痛くなる


明るく朗らか母さんに

憧れるけどなれなくて

振り回されたよ、ホルモンに


それでもいつでも大好物

自分の分を分けるのは当たり前


投げ出したいときだってある

それでも毎秒

母であることやめてない

それだけが私の揺るぎない答え