「マカン・マラン」とは
インドネシア語で「夜食」という意味
「夜食」って、なんとも心躍る響きだ
と思う
今、食べたら太るー!と思いながら
夜遅くに食べる背徳感が
絶妙なスパイスになるのかもしれない
そして
夜食って、頑張る人を応援して作る
食事のようなニュアンスを感じる
この本に登場する人たちも
頑張る方向がなにか違うように
感じつつも
必死で生きていて、余裕をなくして
そんな時に辿り着いたお店
「マカン・マラン」の夜食を食べて
心の緊張が、ほろほろと解けていく
丁寧にその人のことを想って作られた
食事が、魔法のように
その人本来のチカラを引き出していく
目線の先が1㍉上に上がるだけで
見える景色が明るく広がっていく
そんな人たちのお話
最近の私も、日々、360度喜んで
生きてみようと試みている
どんな出来事にも
「このことからは良いことしか
起こらない」と捉えて、過ごしている
良いことって
自分の思い通りのことが
起きることじゃなくって
何が起きても「これもアリだなー」
って受け入れてみることなのかも
全部をまるっと面白がれたら
それでいいじゃん
私が地球にやってきたのは
喜怒哀楽すべての感情を
たっぷり「経験」するためだもの
吉祥寺のお店で出逢った
「これって宇宙人柄❓」と
一目惚れしたワンピースがあって
「こんな不思議な柄を着てたら
変な人と思われるかしら?」と
一瞬迷ったけれど
試着してみたら驚くほど似合って
着るたびに楽しくてたまらない




