こんにちは✨
■自己紹介
奈良市のラーメン屋、とり琥家で米粉スイーツの製造販売をしながら、子育て支援をしているあべゆかです
☆自己紹介☆《はじめまして》
☆自己紹介2☆《私が助産師になったのは》
☆自己紹介3☆《病院に就職してからの話》
双子が生まれ、5ヶ月くらいまでほとんど外にも出ずに
毎日歌を歌い続けて
1人奮闘していた私が、
救われた場所がありました。
つどいの広場
実家から徒歩で10分足らず。
廃校になった小学校を利用して作られていた京都市の子育て支援の居場所です
何かチラシで見たのか忘れましたが、発見し、
近所一周おんぶと抱っこでうろうろしかしていなかった私が、
一念発起して、
おんぶと抱っこで前後に双子抱えて、
少し緊張しながら、その広場に行ってみました
すると、その場所は広い教室に木の滑り台があって、おもちゃが置いてあり、赤ちゃんや子どもたちがたくさん遊んでいました。
1人のママさんがすぐに声かけて双子ちゃん大変やねー!(抱っこおんぶの双子を)おろしおろしみたいな感じで話しかけてくれて、
即ウェルカムな姿勢に圧倒されながらも、かなり嬉しかったです。
1人じゃない
こういう居場所、すでに人間関係ができていてなんか入りにくいとか疎外感あるとか
そういう場所も多いと思うのですが、
格致つどいの広場
は、みんな仲良くてすでに人間関係できている感じも初めてとても感じましたあるが、
新しい人が来た時に、その人が疎外感感じないように声かけるみたいな雰囲気が自然とできていて、(たぶんみんな自然とやってた)
とっても安心感のある空間でした
その日から、毎日つどいの広場通いが始まりました

双子を初めて連れていった日、
娘が広場の柔らかい床を舐め回して一周していた時は、
え💧
ちょっと汚いかもね
と思いましたが、赤ちゃんがおもちゃやいろいろなものを舐めるのはその時期の発達なので、
気にせず…
0歳の時期は4月生まれさんと2月生まれだと全然違います
大きい子を眺めながら、遊んでもらいながら、楽しんでいましたし、
私も居場所ができて、昼の過ごし方、気持ちがかなり楽になりました。
一日中抱っこと歌うだけの日々からの開放です。
やさしいママさんが、
夜も寝てないやろ、双子ちゃん見てるから寝とき寝とき!
とか言ってくれて

優しすぎます。ご自身も育児や家事でお疲れやろうに
大変さを認めてもらえ、気持ちも楽に。
実家にいる間、帰省の際は頻繁に行ってました。
2歳か3歳まで行っていたと思いますが、
楽しい思い出がたくさんで、今思い出しても、
あの広場で出会ったお母さんたちには本当に助けられたと感謝しています


安心できる場所があるのは心の支えになります。
日々夜泣きやらイヤイヤやら癇癪を起こすことやら、子どものことばかり考えていて、からだも心も疲弊していても
客観的に子どもを離れたところから見られる時間があるだけで、全然日々の気持ちの持ち用が違います
そんな場所がどんなお母さんにもすぐ近くにあるといいなと思います!
読んで頂き、ありがとうございました