バースに住み始めて、今年で7年目です。

コロナ禍もあって、最初の2年ほどは、どこか「ここに住んでいる」という実感が湧きませんでした。

というのも、いつもは多くの人で賑わう街が、まるでゴーストタウンのようだったからです。

賑やかな街を楽しみたくて引っ越してきたのに、少し残念なスタートでした。

それでも、次第に街はいつもの活気を取り戻し、今では毎日のように観光客気分で街歩きを楽しんでいます。

さて!そんなバースでまだ入ったことがなったお店に行ってきました!

 

この広場を眺めながらのティータイムです。

観光客の方も多いお店です。

 

ゆっくりティータイムを楽しみたい時は、サリーランズへ行きます。

 

 

 

 

 

今日のお店も興味津々です。

バース・バンは18世紀から親しまれている伝統的な菓子パン。

表面はつややかに焼き上げられ、ふわふわの生地の上に散りばめられたシュガーとキャランツの優しい甘さも特徴です。

想像以上に大きかったので、主人と半分にしました。

サリーランズとはまた別の食感と味わいです。

どちらもとっても美味しいのですが、私はこのお店の素朴な感じがかなり好きでした。

どんなお味なのだろうとウキウキ。

一口食べると、どこか日本のパンを思い出すような懐かしい味わい。

素朴な中にほんのり甘いパンの風味。

紅茶にもよく合いました。

もちろんミルクティーです。

近くには観光名所のバース寺院。

可愛い街並みに囲まれています。

何気なく散歩するだけで満足できるのがバース。

可愛いお店もいっぱいあります。

こんな場所に気軽に散歩にこられる環境がありがたいです。

街から少し離れると、公園もたくさんあります。

影が出るほど日差しがあることが嬉しい!笑

街中も、街から出ても楽しめます!

癒されるこの風景。

この時期は全てがキラキラ見えますね❤️

家でのティータイムはというと・・・

最近はパリのお友達がくれたビスケットがお気に入り。

一口サイズで、本当に美味しいんです。

冷凍庫に入れておいて、食べたいときに少しずつ取り出しています。冷たいまま食べてもひんやりとして美味しく、つい手が伸びてしまいます。

そして、最近すっかりハマっているのがルイボスティー。

カフェインを気にせず飲めるので、朝はもちろん、夜のリラックスタイムにもぴったりです。ほんのり甘みのあるやさしい味わいで、気づけば毎日飲むようになりました。

温かくして飲むことが多いのですが、これからの季節はアイスルイボスティーも楽しみたいと思っています。

ビスケットとルイボスティーの組み合わせは、最近のお気に入りのおやつ時間です。

 

在住者目線のイギリスのこと綴ってみました。

雨、晴れ、曇りをくり返し4〜5日放置してやっと乾いて取り込んでいたお隣さんの面白い話なども是非ご覧ください!

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