7月はとにかくたくさんの方が遊びに来てくださったり、レッスンを受けに来てくださったり、幸せに満ちた楽しい1ヶ月でした。

ある日はコロナの時にオンラインサロンのメンバーさんにもなってくださったり、東京のレッスンにもいつもご参加くださるYちゃんとバースでデート❤️

場所はせっかくなので有名なティールームへ。

夕方だったので空いてました。

すぐに入れます。

開店と同時ぐらいか夕方は意外に入れるのでおすすめです。

 

1階部分(イギリスではグラウンドフロアー)が、一番可愛いとは思いますが、上の階もそれなりに可愛い。
私たちはこの日は一番上の階に案内されました。

窓からはバースの建物が見えて気分を盛り上げてくれます。

夕食は家で準備していたので、ここでは名物のサリー・ラン・バン Sally Lunn Bunを半分ずつにしました。

味はシナモンバターをチョイス。

色々なフレーバーが選べますが私はこのシナモンバターが大好きです。

ここのティールームのティーブレンドと共に。

 

途中、ジョーマローンのバース支店で気になる香りをチェック!

パディントンベアとのコラボ!

「オレンジマーマレーレード」の香りです。

このコラボにまずはびっくりですよね。

いつも店の前を通ると可愛いディスプレイが見えて、どんな香りなのかなぁ〜と想像してました。

この日思い切ってお店の中へ。

とっても優しい店員さんが説明してくれ香りも確認できました。

前はエリザベス女王ともコラボしたパディントン。

めっちゃイギリスで人気者です。

夜はローストチキン、パエリア、コールスローという組み合わせのディナー。

写真すっかり撮り忘れです。(汗)

 

一晩寝て、翌朝は元気におはよう〜〜〜

和定食⭐️

最近は低カロリー高タンパクを心掛けています。

この日も納豆アボカド、ご飯、味噌汁、卵焼きというシンプルですが美味しい組み合わせで朝定食。

きゅうりも最近は長さはちょっと短いですが細いのも手に入るようになり嬉しい。

 

朝は、ちょっと街までお出かけ。

ジェーンオースティンセンターにはジェーンが出迎えてくれます。(笑)

この日は中には入らず、1階のお土産だけチェック。

Yちゃんからはプライベート料理レッスンもお申し込みもいただいていたので、お昼からは先生と生徒。笑

この日のメニューはビーフウエリントン(添える野菜も)とルバーブクランブルです。

 

 

 

ビーフウエリントンは牛肉をマッシュルームのペーストで覆ってパイ生地で包んで焼くイギリスの伝統料理の一つ。

大きいものを焼き上げて作るものもありますが、今回は一人用のミニビーフウエリントンです。

網目模様がとても綺麗で料理をワンランク上に見せてくれる魔法の技法。

テーブルセッティングは二人なのでカジュアルですがテーマをしっかり持ったコーディネートにしました。

ナチュラルで可愛いボタニカルがテーマ。

肉汁ソースのグレイビーボートもこんな小さなミニサイズで一人用です。

このグレイビーも手作りです。

紫玉ねぎで作る濃厚な味わい。

ルバーブクランブルも大成功〜〜

カスタードとアイスクリームのダブルで美味しい。(写真撮り忘れ・・・)

イギリスまで来てくださって、私の住んでいる街を紹介でき、料理を一緒に作れて最高に幸せな時間でした!

このレッスンで作った料理はインスタリールにアップしています。

よかったらご覧ください。

 

 

美味しいイギリスランチ!

⇩   ⇩   ⇩