昨日、この関連記事のパート1をアップしたところ、Facebookでたくさんのコメントをいただき、とても驚きました。

「また行きたい場所ナンバーワンがウェールズです」「家族で住んでいました」「学生時代の留学先から近かったので訪れましたが、ウェールズ語がまったく分かりませんでしたが良いところでした。」「映画の舞台になることも多いですよね」など、さまざまなエピソードをお寄せいただきました。

ウェールズには、多くの人の心に残る魅力があるのだと改めて感じています。

私自身にとっても初めて訪れた土地でしたが、機会があればぜひ再び足を運び、さらに奥深いウェールズの魅力を探してみたいと思っています。

さて、今日は昨日の続きです。

 

カーディフ国立博物館へ行きました。

常設展示は無料ですが、特別展やイベントは有料の場合があります。

 

 

 

 

入り口を入るとキャッ!

エントランスにはとても広々敷いていて、開放感があります。

お土産やさんも充実の品揃え。

子供達のお土産コーナー。

モネ、ルノワール、ゴッホなどの印象派・ポスト印象派作品を含む、ヨーロッパ有数のコレクションがあります。ウェールズ美術も充実しています。

 

ターナーの作品も。

ゴッホの作品も遠くからでもすぐにわかりました。

こんな近くで見られるのも貴重。

モネの絵も。

絵画に詳しくない私でも、知っている画家の作品も多くて満足度大です。

ルノワールの代表作《ラ・パリジェンヌ(青衣の婦人)》は、鮮やかな青いドレスをまとった女性を描いた、ウェールズ国立博物館を代表する名画です。

無料で見ることができます。

この絵の女性がお友達のお嬢さんにそっくりでびっくり!

主人も全く同じことを思ったそうで、意見が一致!

時代を超えてこういう顔立ちの方がいることになんだか感動していました。

こちらは現代美術。

ディスプレイを見て、家によくありそうな光景だよね。と話していました。

現代美術は気持ちを柔軟にしながら楽しみました。

イギリス北部の工業地帯を舞台に、人々の日常の営みを描き続けた画家、L.S.ローリーの作品です。
小さく細長い人物たちは「マッチ棒人間」と呼ばれ、ローリーならではの独特な作風を象徴しています。
炭鉱や工場のある町並みの中に、そこで生きる人々の暮らしや温もりが感じられる一枚です。
私も好きな画家で、家に原画ではないですが、好きで飾っています。

さらっと見るはずが意外にも長居してしまい、芸術の春を過ごしました。

同じ建物の中にこんな展示も。

「ウェールズの進化」ギャラリーでは、46億年にわたるウェールズの壮大な歴史をたどることができます。


隕石や月の石、化石などの貴重な標本を通して、地球の成り立ちや生命の進化を学べます。


恐竜やマンモスとも出会える、まるで時空を旅するような体験型展示です。

はじめ人間ギャートルズ大好きだった私。

マンモスといえばあのアニメを思い出します。(笑)

結構似てると思いました。

映像や音響、光を効果的に取り入れた展示は、大人も子どもも楽しめる工夫が満載。

地球誕生から現代までの長い時間の流れを、わかりやすく体感することができます。

ウェールズの自然や地質への理解が深まり、この土地の魅力を改めて感じられる空間でした。

この後は、海辺に向かって歩きましょう。

続きます。

 

在住者目線のイギリスのこと綴ってみました。

雨、晴れ、曇りをくり返し4〜5日放置してやっと乾いて取り込んでいたお隣さんの面白い話なども是非ご覧ください!

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