みなさま、こんにちは。
故障したPCを修理に持って行ったら、新品とほぼ変わらないことが判明し、新しいPCでの更新です。
PCを新しくすると、今まで使っていたサイトへのログインがいちいち大変だなぁ・・・って改めて思いながらなんとか少しずつハードルをクリアしているところです。
気分も新たにまたブログも更新していきますのでよろしくお願いします❤️
バースはウェールズにとっても近いのに、今まで一度も行ったことがありませんでした。
最近は、ありきたりの毎日を脱したいと思い、思い立ったら即行動するようにしております。笑
この日は特に予定がなく、主人とどこへ行く?と話してて、あっという間に決まった小旅行。
電車に乗って出発です。
電車のこういう席に座ると旅気分が盛り上がりますよね。
新幹線を思い出し、なんか日本へすごくいきたくなりました。
ディナーを現地でしたかったので、午後2時過ぎに出発。
朝から気合を入れてのお出かけも楽しいけれどゆるっとしたこんな旅も良いものです。
カーディフに到着してまず驚いたのは、ウェールズ語が目に入る。
今も使われているのを感じました。

このことは私が去年出版した本「英国タイム」の中のウェールズについて書いていますが、改めてそのことを実感しました。
駅前にはBBC。
駅を降りてまっすぐ進むと目に入ってくるこの銅像。
カーディフ出身の教育者・人権活動家である Betty Campbell を称える記念碑です。
ベティ・キャンベルはウェールズ初の黒人校長として知られ、多様性と平等教育の推進に尽力しました。
台座の周囲には子どもたちや教育を象徴する彫刻が配置され、彼女の功績と地域社会への貢献を表現しています。
初めてのカーディフ。
見るもの全てが新鮮です⭐️
Principality Stadium は、カーディフ中心部にあるウェールズ最大のスタジアムです。
主にラグビーの国際試合が開催されます。
開閉式屋根を備え、コンサートや各種スポーツイベントの会場としても利用されています。
こういう小道は冒険です❤️
最初は王道!
ウェールズを代表するカーディフ城に到着。
Cardiff Castle は、ローマ時代の砦を起源とし、約2,000年の歴史を持つカーディフを代表する城です。
中世の城郭と19世紀の豪華なゴシック様式の内装が融合し、ウェールズ屈指の観光名所となっています。
あ!日本語発見!
嬉しい⭐️
一歩入るとなんだか時代がタイムトリップしたような気持ちになれます。
ちょうどティータイムだったので、併設のカフェへ行きました。
かなり暑い日だったのでアイス食べようか迷ってしまいました。
でもせっかくなので美味しいティータイムと思い、スコーンとミルクティーにしました。
スコーンのサイズが大きいので主人と半分にしました。
お土産屋さんもセンスが良いものも多かったです。
ウェールズの赤いドラゴン(Y Ddraig Goch)は、ウェールズの国旗に描かれている伝説のシンボルで、勇気や力、ウェールズ民族の誇りを表しています。
天気も良くて、爽やか。
カーディフ城 の中心部にある「ノルマン・キープ(主塔)」
トレビュシェットです。
重りの力を利用して大きな石を遠くまで投げる投石機で、城攻めの際に城壁や門を破壊するために使われました。
水が流れていてキラキラ光って美しかったです。
さて、ここから少し歩いて・・・
次の場所に向かいます。
続く・・・
イギリスを楽しむコラムを執筆中。
ぜひご覧ください。
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