関連記事はこちらです。
すでにイギリスに戻っています❤️
年末はポーランドへいき、年始はポルトガルへ。
同じ「ポ」が着く場所でなんだかちょっと混乱。
でも全く文化が違います。(笑)
ここ数年、シンガポール、香港、中国とアジア旅行が続いていたので、ヨーロッパがとても懐かしく思いました。
アルガルヴェは砂浜の綺麗でイギリス人のホリデーとして選ばれる場所。
ピークシーズンはきっともっと船もあるだろうし、人もたくさんで賑わっているはず。
前にも来たことがあるので、あまりのこの静かさにびっくりだったのです。
マリーナ近くのお店で軽いランチ。
軽いつもりでしたが結構なボリュームがありました。
サラダとフライドチキンのラップです。
マリーナからホテルに戻るシャトルバスで、アイルランド人の家族に出会いました。
その時に、ホテルから歩けるレストランがあり、そこがとっても地元的な雰囲気で美味しくてよかったとの情報を教えてくださいました。
そんなことで予約もなしに、夜は行ってみることにしました。
住宅街にあり、全くお店らしきものが見えてこなくてちょっと不安になりました。
そこになんとも幻想的な光が見えてきて・・・
もしやここ???
店内は大繁盛。
予約なし・・・
もしかしたら断られるかな。。。と思ったのですが、端っこの小さなテーブルでよければとおっしゃっていただきなんとか席を確保。この雑然とした雰囲気も地元っぽくてワクワク。
まずは冷えたビールで乾杯。(いつもの構図。笑)
ワインリストは単行本に手書き。
空いているスペースに無理やり書いていました。笑
でもこんな演出もあり。
もれなく、この本を読むこともできます。
ベイビースクイッド(小イカ)のグリル。
ふっくらと美味しい。
オリーブオイルとガーリックの味も最高。
白いご飯ください。(笑)心の中で連呼。
ピリピリチキン(Piri-Piri Chicken)は、唐辛子・にんにく・レモンなどで作るピリ辛マリネに漬け込んだ鶏肉を焼いた、ポルトガル定番料理。辛さの中に爽やかな酸味があるのが魅力です。家庭料理からレストランまで幅広く親しまれています。
イギリスで人気のナンドスというレストランでこのチキンを知りました。本場で食べると感無量です。
私はフィッシュケーキとライス。
このフィッシュケーキがイギリスのフィッシュケーキとは食感が全く別物。
こちらはふわふわしていました。
柔らかくて美味しい。
このお店は家族経営のレストラン。
おばあちゃんのレシピだそうです。
こういうお話は心がほっこり温かくなります。
デザートはスパイス入りのライスプディング。
イギリスにもありますが、ちょっと違う味わいで美味しかったです!
このお店はマンションがぐるりと囲むプールがあり、そのプールサイドにあるお店。
お手洗いはそのマンションの1階部分にあるのですが、行ってみたらこんな可愛い看板が。
「完璧である必要はなく、自分のペースで人生を歩んでいい。」
失敗や不調も含めて受け入れながら、自分にとって最善を選ぶことの大切さを伝えるもの。
そうだよね!と1月初旬に、ポルトガルのお手洗いでいい言葉を受け取りました。笑
地元の味と雰囲気を満喫できた夜。
ホテルまでの帰り道に、こんなお店見つけました。
結局、滞在中はいくことはなかったのですが、日本食の広がりを感じました!
まだ時間が早かったのでホテルのラウンジで、サッカー観戦しながらワインタイムなのでした。
美味しいイギリスリメイク料理。
⇩ ⇩ ⇩















