1月早々、ポルトガルの「アルガルヴェ」というところへ行ってきました。

 

いつもはブリストル空港からヨーロッパへ行くときは飛ぶのですが、今回は久しぶりのガトウィック空港。

駐車場がありえないほど広いので。忘れないように写真をパチリ。

その昔、旅気分でルルルン〜と駐車場から降りて、場所をメモしていなくて、大変なことになりました。

結局その時は当時4歳だった車好きの息子が「あれが僕の車。」と言って見つけてくれたことがあります。

大人ってなんとなく自分のイメージで探しちゃいますが、子供のピュアなセンサーで見つけられたと言っても過言ではありません。

しかもその日は大雨であんなところでよく見つけたな〜と思います。

空港のパブでビールとラザニアで腹ごなし。

旅の前のワクワク感が増します。

ブリティッシュ・エアウェイズ。

飛行機の雰囲気はかっこいい。

でもサービスは日系が最高です。(笑)

空港から車で30分弱。

スムーズにホテルに到着。

Hilton Vilamoura

 

 

ホテルの目の前はスパがあります。

オフシーズンですがゴルフリゾートなのでゴルフをされる方がたくさん泊まってらっしゃいました。

私たち夫婦はゴルフはしないので、ただただのんびりするホリデーです。

1年の始まりをゆっくりした気持ちでスタート。

ホテルの部屋も綺麗で快適でした。

お風呂もあってよかった〜。

日本の入浴剤も一応持ってきたのでやった〜〜〜という気持ち。笑

リゾートホテルはバスタブがある確率高いですが、イギリスのシティーホテルはないことも多い。(涙)

ホテルの周りには何もないのですが、シャトルバスでマリーナまで行くことができます。

この日の夜はマリーナへ行ったのですが、主人の推しのサッカーチームがテレビで生放送。

結局イギリス人の多いパブで全然ポルトガル料理とは関係ないものを食べてしまったのでした。(涙)

でも、1週間たっぷりあるので、そこは楽しく一緒に観戦なのでした。

 

よく朝、目が覚めると、あれ?ここはどこ??って感じの数秒間。笑

目の前はゴルフ場。

早起きの皆さんすでにプレイされていました。

昔、少しだけやってみたことがありますが、ボールが見つからないケースも続出。爆笑

やっぱり向いてません。私には。

ホテルの朝食。

バイキングです。

このホテルは朝11時まで入れるのがありがたかった。

このコーナーは世界の料理っぽいものが並んでいました。

オートミール、焼きリンゴ、ポルトガルスクランブルエッグ、ブレッドプディングっぽいもの。

ポルトガル人の女性が焼きリンゴを三つもとっていったので、そんなに美味しいの??と興味をそそられ食べてみたら、美味しかったけど、三つはいらないなぁ〜と思いました。笑

 

スクランブルエッグはチョリソのようなソーセージ入りでとても美味しかった。

ほとんど毎日食べてしまいました。

papas de aveia

オートミールです。

Umm Ali (Egyptian Bread Pudding)はエジプトの伝統的な温かいデザートで、パンやパイ生地にミルク、ナッツ、レーズンを重ねて焼き上げます。中東版ブレッドプディングという感じ。こんなものまであって驚きました!

イギリスではなかなかない朝食のセレクション。

フムスや、サラダ系、ハムやチーズなどカラフルに並べられていました。

私のチョイス。

サーモン・グラブラックス(Gravlax)は、北欧の伝統的な保存食で、サーモンを塩・砂糖・ディルでマリネしたものですが、ちょっと紫蘇っぽい味がして、お刺身のような感じでとっても美味しかった。

ご飯と醤油をください。って心の中で100回叫んでました。笑

それとツナのコンフィが最高でした。

おかわりはこれ。笑

ソーセージやスクランブルエッグとポテトとサラダ。

そしてついつい食べてしまったこれ。

パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata) です。 

ポルトガルを代表するエッグタルトで、サクサクのパイ生地に濃厚なカスタード、表面の香ばしい焼き色が決め手。

あああ〜〜美味しい。

しかも一口サイズで最高。

もう一つはピーカンナッツのパイ。

よく食べた!!!

普通だったらこの後観光ですが、あまりやることがない休暇。

部屋に戻ってのんびり本でも読もう。

続きます。

 

英国タイムでイギリス旅へどうぞ〜⭐️

⇩   ⇩   ⇩

「暮らしの図鑑・英国タイム」

 

気軽に作れる英国リメイク料理

⇩   ⇩   ⇩