もうクリスマスまでカウントダウン。
まだまだ12月に入ってからの楽しかったことがいっぱいあるのですが、まずはクリスマス前に(笑)リースを作ったことを書きたいと思います!!!
毎年私はクリスマスリスは手作りしています。
購入すると高いし、自分で作った方が愛着を持ってクリスマスがより楽しく感じられるからです!
材料も自分で調達する時間も至福の時。
まずはどんなベースにするのかというところから始まります。
今回はアイビーベリーを森にとりに行きました。
寒い冬でも実が落ちにくく、リースの美しさが長く続きます。
自然素材なのに、飾るだけで華やかさが出るのも魅力です。
欲を言えば、今年は少し早めに作ってしまったので、実が濃いパープルに色付いていたらもっとよかったなぁって思います。
これはスーパーで買ってきたお花。
どこにでも売っているようなものばかり。
赤系を揃えました。
ドライオレンジは自分で作りました。
そのほかもクリスマスらしいものをあつめて。
こうして丸いオレンジにも差し込んで、リースに刺していきます。
ワイヤーで止めなくても割と安定も良くて簡単。
クリスマスのBGMを聴きながら楽しく幸せな気分に浸りながら作るのが年中行事です。笑
今年はパープルの太めのリボンで大人っぽさも演出。
家のドアの色ともマッチング。
自分の気分にぴったりのリースが完成!
リースを飾り付けていると、家の前を通りかかった方が足を止めて、
「これ、どこで買ったんですか? とても素敵なので教えてほしくて」
と声をかけてくださいました。
自分で作ったことをお伝えすると、
「それならお支払いするので、私の分も作ってもらえませんか?」と(笑)。
そんなふうに思っていただけたことが、何より嬉しくて。
時間があれば、ぜひお作りしたかったのですが、
このときは翌日からポーランドへの旅が控えていたため、今回は丁寧にお断りしました。
そして、息子からもオーダーが来ました。
忙しい〜〜〜と言って断っても食い下がってくるのが家族です。笑
小さいのでよければなんとか頑張れるかな・・・
赤い身をつけた柊をとりにいきました。
いてて。。。
これかなり尖ってて痛いです。
この森には本当に自然がいっぱい。
上を見上げると、ミソトが!(日本語ではヤドリギのこと。)
クリスマスの飾りとしておなじみで、その下でキスをすると幸せになれる、なんて可愛い言い伝えがあります。
お店では見たことがありますが、実際にこんなふうな木なんですよね。
息子に作ったクリスマスリースはベースの部分をユーカリにしたのでちょっと優しい色合いになりました。
並べてみるとサイズ感の違いがわかるでしょうか❤️
半地下のキッチンで、冬時間。
なんだかこれだけ書いていると、おしゃれな時間なのですが、この後はしっかり、辛いラーメンが食べたくなり(笑)作って食べました⭐️
自分らしく過ごすイギリスの毎日です!
英国タイムでもイギリスを楽しんでください〜〜!
ローストチキンでクリスマスはいかがですか?!
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