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VACANCEという言葉は、フランス語のVACANT(何もない状態)に由来しています。

湖以外に何も周りにないので、本当にこれぞバカンス的な過ごし方だったかなぁと振り返っています。

ある日は誕生日の14歳の男の子がいたので、朝からみんなで飾り付け。

私がハッピーバースデーソングを弾いてみんなで歌いながらお祝いモードの朝になりました。

まさか自分が弾くとも思ってなかったのですが、せっかくピアノがあったのと、誰も弾けないということで重い腰を上げました。笑

しばらくぶりに弾いたけれど間違えずに出来てよかった〜〜😍

小さな子供たちもいたので、その後はみんな教えて〜〜と寄ってくる・・・

休暇なのにゆっくりできない楽しい状況になりました。ワハハ

このヴィラの建築はとても光を取り入れていて、どこにいても爽快感を感じました。

毎日、テーブルにはバラエティーいっぱいの美味しいお料理が並びました。

セルバチコとブッラータのサラダもとても好み。

松の実も良い香りと歯応えを与えてくれます。

お酒が進む〜〜〜。

今回のホリデーではランチタイム、ディナータイム欠かさず毎日飲んでました。(笑)

ランチタイムはアルコール度少し少なめが飲みやすい〜〜、

 

パンもどれも美味しくて、その日の気分で選んで食べていました。

でも、やっぱりちょっとお米が恋しかった日本人、ゆかりです。笑

サラミや生ハムなども種類豊富に並びました。

家では最近できるだけプロセスミートを減らしているので久しぶりに食べられて嬉しい😍

まるで宝石箱。笑

いつもテーブルにはアクセントになる野の花がそっと置かれていて可愛い😍

香りを嗅いでみるととても優しい香りがします。

メイン料理はビュッフェスタイルの日が多かったのですが、まず食べ物が来ると、みんな「ゆかり!写真撮った?撮っておいで〜〜」と待ってくれる優しいみんな。(笑)

でも、その後に、全部アルバムにして送ってね。と付け足しメッセージ。

はい!喜んで〜〜⭐️

 

カラビネーロ海老のライスディッシュ!

ご飯が中に隠れています。

こんなにたっぷりのエビ!

歓声上がる〜〜⭐️

ラム、シナモン、キャベツのハートのライスディッシュ

このラムとシナモンの組み合わせがとてもクセになる美味しさ。

ラムが苦手な私でも美味しく食べることができました。

とにかく演出がとても美味しそうで見ているだけで幸せ!

トマトサラダ、オリーブオイル、オレガノ

今回の滞在でよくトマトが登場しました。

とても味が濃くてトマトの美味しさが味わえてトマトをより好きになりました。

オレガノとの組み合わせもさすが〜!

そしてポルトガルもオリーブオイルがたくさん取れるので地元のおいしさがギュッと詰まってます。

午後はお決まりのプールサイドタイム!

そしてプールサイドではいつもフルーツなども用意してくださるので食べてました。

昼寝しそうになり、ウトウト・・・

そんな時に限ってカードゲームに誘われてしまい(汗)シャキーンと起きていざ出陣!(笑)

無事に勝利納めました。イェイ!

仕事や家事をしないって以外に時間たたないな。笑

動いているのが好きな私にはこれも訓練。

頑張れ!私〜〜。

じっとしておけ!!(笑)

 

 

 

イギリスのウォーキングホリデー。

パブ経営の宿泊施設はより楽しいかも〜

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