2019年10月


当初予定していた手術より半月遅れの手術となりました


朝8時に始まった手術


肝切除が出来れば6~8時間の手術予定


開けてみないとなんとも言えないが...


最悪 切除できなければ2時間で終了します。


と、事前説明を受けていました。


手術開始から2時間


待合い室に看護師が来る度にビビるのとホッとするの繰り返し


3時間過ぎても呼ばれないということは


肝切除ができた証拠。


と、思いながら後はひたすら時間が過ぎるのを待つばかり。


16時過ぎにやっと呼ばれ


無事 手術終了。


術後説明で 目に見える癌=肝臓の3分の1を切除出来たこと

やはり 当初の見解通り肝内胆管癌だったことの説明を受けその後 父と再開。


思ったよりも会話ができひとまず一安心。


実はこの年 私自身が開腹手術をしていて

硬膜外麻酔が出来なかったせいもあり術後は家族の誰もが心配する様な有様だったらしく

それを想像していて

父を見たみんなが拍子抜け


何はともあれ 無事手術が終わった事に一安心。


後は術後の経過がよく予定通り2週間で退院ができることを祈りつつ