こんにちは![]()
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世界が平和で
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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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イヤな気分を
自分で増幅させるのは
避けたいところ
日常の中で
ふと昔のイヤなことを思い出すこと
ってありませんか
「もう済んだことなのに」
「別に気持ちの上でも引きずってないつもりなのに」
そう思っても
イヤなことだけに
思い出しただけでも
またイヤな気分に
なっちゃう
しかも
「まだ気にしてるってこと?」
「私って執念深いのかな?」
「こんなこと今さらどうしようもないのに」
みたいに
思い出した自分が
なんだかイヤなヤツに思えてきて
自分を責めてしまう
なんてことも
あるかもしれません
ただでさえ
イヤな気持ちが蘇っているのに
そんな自分を責めていたら
よけいに
ダブルでしんどいですよね
ふと昔のイヤなことを思い出す現象
これ
心が自分を守ろうとして
警報を出しているのかもしれません
過去に大きなツラい出来事があると
似た状況になった時に
心が危険だと察知して
警報を出すことがあります
似た状況といっても
相手は違っても
人との関係だったり
匂いや音だったり
自分の体調だったり
何か
過去との共通点があって
心が反応しちゃう
心も
自分に嫌がらせしようと
思い出させているんじゃなくて
「危ない!」
「注意して!!」
って警告することで
自分を守ろうと
しているだけ
だから
思い出したことを
責めなくていいんです
突然
昔のイヤなことを思い出すことがあったら
「心が私を守ろうとしてくれてるんだなぁ」
「ありがとう」
「いまは大丈夫だよ」
って
自分に声をかけてあげるのがオススメ
「これは心が警戒しているだけ」
「でも今は大丈夫」
そう認識してあげることで
心の警戒状態も
収まっていきます
ここで
昔のイヤなことに対して
あれこれ考えて
「ああすればよかった」とか
自分を責めたりすると
また
過去の出来事を強化しちゃいます
あと
「今さらまたこんなこと」って
思い出した自分を責めても
自分に対しての
ネガティブなイメージが強まるだけ
「警報だしてくれたけど今は大丈夫」
「守ってくれてありがとう」
で終わらせるのが一番
余裕がある時なら
過去の自分の気持ちに
今の自分が寄り添って
「悲しかったね」
「寂しかったね」
「イヤだったね」
って言ってあげるのも効果的
過去の自分と一緒に
悲しんであげてもいいし
言いたかった言葉を
言わせてあげてもいいし
ただただ慰めてあげるのもいい
そうやって
過去の自分に寄り添うことも
過去の出来事を自分の中で消化することになります
イメージでいいんです
当時は
言い返せなかった
やり返せなかった自分に
今の自分が味方して
過去の自分のイヤな気持ちを
小さくしてあげると
過去の出来事自体の重みが
小さくなっていきますよ
昔のイヤなことを思い出すのにも
意味はあるわけです
「何で今さら」とか
自分を責めなくて大丈夫
なんかね
つい
「まだ自分はこんなことを根に持っているのか」とか
「いつまでも こだわって」とか
自分を責めちゃうことって
あったりするんですよね・・・
ワタシもつい最近まで
そうやって自分を責めては
自己嫌悪に陥ってました
心からしたら
「守ろうとしたのに!!」
ってカンジですよね
「心が守ろうとしてくれてたんだなぁ」
って認識するようにしたら
思い出すこと自体が減ったし
思い出しても
それに対してダメ出ししないんで
楽になりましたよ
イヤな気持ちになっても
自分を責めてしまっても
とにかく
どんな自分も
受け入れていくこと
即効性というより
ジワジワ効果がでるカンジですが
オススメです
昨日は”中秋の名月”でしたね
雲の隙間から
ほんの少し月が見えました♪
スマホで撮ったので
キレイに撮れていませんが
(私は花屋さんに寄ってきました♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()





