こんにちは![]()
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「もっと頑張らなきゃ」のしんどさから
抜け出したい人のお手伝い
”ふくちゃん”こと 鈴木 又佳子(すずき ゆかこ)です![]()
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「私はどうしたい?」って
確認するのは大切ですが
すぐに答えがでなくても
自分を責めなくて
大丈夫
昨日の記事で
「自分軸を育てる」ことについて
セミナーを受けた話を書きました
ほぼ
備忘録的だったんですが
読んでくださった方の中には
「で、どうしたらいいの?」
「何かできることは?」
って思った方もみえるかもしれません
セミナーを受けて
自分の中で消化しながら
思ったことを今日は書いてみます
ちなみに
「自分軸を育てるためには
カウンセリングを受けるしかない」
なんてことはありません
自分でも
意識すれば
育てていくことはできます
もちろん
ひとりだと
考え方の偏りにうまく気づきにくかったりするので
カウンセリングはじめ
人を頼ってみることも有効ですけどね
「自分軸」って
改めて言われると
「自分にはないかも」って
不安になる人も
いるかもしれませせん
ただ
「自分軸が全くない」という人は
いません
そうは言ってもハッキリしなくて
「自分はどっちだろう?」って思ったら
判断基準が
自分の感覚に添っているのか
世の中の正解や
誰かの希望に添わせているかで
考えればみえてきます
とはいえ
生活していくなかで
他人軸に偏ったり
偏りが大きすぎて
自分軸にしようと思っても
軸になる自分の気持ちが
ハッキリみえてこないこともあります
他人軸に偏ると
うまくいっていても
うまくいっていなくても
しんどくなりがち
基準にも行動にも
納得できてないから
何かに文句ばっかり言っていたり
「なんだか充実感がない」
「なんだかしんどい」
という時には
自分の軸が
他人軸に偏り過ぎてないか
確認してみては
他人軸になっちゃいけない
ってことでもないので
気づいて調整できれば大丈夫
自分軸へ戻すのに
必要な問いが
「私はどうしたいんだろう?」
なわけです
「どうしたらいいですか?」
って人に聞きたくなったら
まずは自分に
「私はどうしたい?」
って確認してみるのが第一歩
世の中の正解とか
誰かの正解じゃなくて
「自分はどうしたいのか」
そこを意識して
尊重するのが自分軸
だと思うのです
まずは
自分の判断基準が
世の中とか
常識とか
自分以外の誰かになっていたら
それを
自分の判断基準に
戻すことから
とはいえ
「私はどうしたい?」って
自分にきいてみても
答えがすぐに
見つからない時もあるでしょう
特に
長いこと他人軸に偏って生きてきていると
自分がどうしたいのか
よくわからないことも
けっこうあります
そんな時
「私には自分軸がないんだ」って
自分を責める必要はありません
人の判断基準を採用することで
ここまで必死に
生きのびてきたというだけ
もちろん
そこで諦めなくて大丈夫
より充実感をもって
生きやすさを手に入れるためには
自分軸へ
戻ってくることも大切なので
ここはちょっと
勇気を出して頑張りどころ
「私はどうしたい?」だと
答えが出てこなくても
イヤなことはわかりますよね
イヤという感覚は
自分の判断基準から
きています
だから
最初は
イヤなものを認識して
それを減らしていくだけでも
自分軸は育っていきますよ
「私はどうしたい?」
「私は何がイヤ?」
「私はどうなったら嬉しい?」
いろんな聞き方で
自分が抑え込んできた判断基準に
気づいていけば大丈夫
時には
相反する気持ちが
出てくることもあります
「あれはイヤだけど
これもイヤ」
「これがいいけど
あれもいい」
それも
よくあること
できれば
怖れからの
「イヤ」「いい」じゃなくて
自分が心から望むほうを
選択できたらいいですよね
それでも
自分の中で折り合いをつけて
納得できれいればそれもアリ
「完璧に自分軸にしよう」とか
「他人軸は0%にしよう」とか
極端に考えると
それはそれで
しんどいかも
自分で納得できるポイントを探しながら
少しずつ
自分軸を育てていってみませんか
(私は京都土産のわらび餅たべました♪)
明日もみんなにいいことありますように(◍•ᴗ•◍)✧*。
本日もお読みいただきありがとうございました![]()





