妊活中の働く女性が抱えるトラブルとは? | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

子宮内膜症・生理痛・更年期障害など女性特有の症状を体質改善で楽に!
ストレス社会で頑張るすべての女性へ。
お子様連れOKの女性専用サロンです。

● 妊活中の働く女性が抱えるトラブルとは?

こんにちは、佐藤恵美です^^


現代の日本では、女性が生理・妊活・妊娠・出産・育児など。働くこととの兼ね合いからのトラブルを抱えてしまうことが本当に多いです。

しかしそれらの問題を回避することはできます。

あなたの人生を見つめ直して、本来の自分の望みを叶えることは可能なのです。



先日の保育士が妊娠することで園に謝罪するというのは、とても端的に表していることだと思っています。

でもこういったことって、マスコミは煽るだけで、結局改善には繋がらないことがほとんど。

ではこのようなトラブルを引き起こす要因とは一体なんなのでしょう?

それは妊娠や出産などの人生の一大イベントよりも、一生かけて賃金労働するということが大切なことだと思い込んでいること。

雇われている会社に対して、罪悪感のようなものを抱いてしまうことから起きているのではないかと、私は思っています。




私自身、ブラック企業のような職場で働いていた時、朝は7時に起きて満員電車に乗って出勤し、サービス残業で夜は終電で帰って、布団に入るのが次の日。そしてまた同じローテーションの日々。

休日なんてあってないようなもので、昼過ぎまで寝て過ごしたと思ったら職場からの電話。しょうがなく出向くなんてザラでした。サービス残業ならぬサービス出勤です。

もともと子宮内膜症を患っていた私は、生理痛はどんどん悪化する一方。休日に生理が来ることだけを祈っていたくらいです。ひたすら自宅で寝てられるから。

とても生理で休むなんて言える環境になくて、出勤の日は過剰に鎮痛剤を飲んで過ごしていました。

今考えても、確実に体にいいことなんて一つもしていない時期でしたね。悪いと思われることだったら何個でも挙げられます。

これだけ生活習慣が良くない状態だったので、生理不順はもはや普通でした。数ヶ月来なくてもラッキーくらいに思っていました。


それが当たり前の日々だったのです。
おかしいよ?と周りに言われても、でもそんな簡単にやめたり次の仕事が見つけられるわけでもないし、、、と。

働き続けることを決めていたのも自分です。



でも誰かと結婚して、家庭を持つこと、子供を育むこと、それはあなた自身にしかできないことです。

その大切な人生においての仕事を、会社やめたら迷惑がかかるから、という理由で優先順位を落とす必要はないのです。

案外、仕事ってやめても誰かがどうにかします。

会社に迷惑がかかるって言っても、その体勢を整えてこなかった会社の責任を、あなた自身が負う必要なはないのです。

自分のことを第1優先にあげることは、決して「わがままだ」と言われるようなことではないのですよ。

あなたの人生です。今おかれている環境の中で、少しづつ改善していくことを選択するのもあなた。思い切って投げ出してみて、心機一転してみるのもあなた。

全てが自由に選択できるのです。

女性としてのワークライフバランスを、もっと自分の望んでいる方向へ変えていく。そんなサポートもさせていただくことができます。

女性のこれからの人生で、働き方を見直すことは、どこかのポイントで必ず必要なことです。

私がどういった経緯で人生を見つめ直してきたかを、21時配信予定のニュースレターでもお伝えいたします。