私は時間を差し出していた | 金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

金沢市で小学生の不登校に親が振り回されなくなる方法

不登校・登校しぶりの親が、気持ちの「聞き方」を改善すると不登校に振り回されなくなります。
石川県金沢市を中心に、安心感を得る聞き方講座や相談を開催。
気持ちを聞くと不登校の子どもが救われ、同時に親自身も安心。子どもとの信頼関係を取り戻せます。

こんにちは。

薮内(やぶうち)ゆかりです。

 
ゆかりんと呼ばれております。
 

 

 

先日、大阪で参加した家族のこころのコーチング講座で、

 

「人の時間を使っていることを分かってほしい」

 

という話が出ました。

 

 

 

それを話してくれたのは、赤タイプの方。

 

 

赤タイプさんは、時間や効率を重視する傾向があります。

 

 

だから

 

「あぁ、時間をすごく大切にしているからこそ出てくる言葉なんだな」

 

と思いましたね。

 

 

 
 

 

 

 

ただ、私は正直に言うと、今まであまり

 

「相手の時間を使っている」

 

という感覚を持ったことがありませんでした。

 

 

 

それは、自分に対しても、そうでした。

 


 

 

講師業をするようになってね。

 

 

複数の受講生さんがいて、みんなに話してもらいたいとき、1人だけが時間目一杯話してしまうと、みんなが話す時間が無くなる。

 

 

受講生さん、皆さんが大事な時間を使って来てくれていること。

 

その意識を持たないといけないこと。

 

 

 

教えてもらってもいたし、頭では分かっていたんですね。

 

 

 

でもね、私はそういえばもともと、“時間を使っているという感覚”ってなかったなと思ったんですよね。

 

 

 

 

そのときはなんだか、言っていることは分かるんだけど、いまいちピンときてなかったんです。


 

 

 

そんな中で、二つ浮かんできたことがありました。

 

 

一つは、相手によって、私が好きなだけしゃべらせてもらってきたんだな(相手の時間を使わせてもらってきた)。

 

そう思って、ありがたい・感謝したい気持ちと申し訳ない気持ち。

 

 

 

 

もう一つ、ハッとしたことがありました。

 

 

「私は、私自身の時間は、大事にしてきただろうか…?」

 

 

と。

 

 

 

 

 

 

そう考えていた時、気づくんです。

 

 

 

 

 

 

私は、

 

自分の時間を使ってでも相手のために動くことを、あまり苦にしていないんだな

 

と。

 

 

 

私は、時間をパキッと区切るのが得意なタイプではありません。 

 

 

だからこそ、気づけば相手に時間を使っていることが多かったんだと思います。

 

 

 

 

4つのタイプ別カラーの中で、

 

 

人の役に立ちたい

 

 

と思いやすいのは、黄色タイプとピンクタイプ。

 

 

 

誰かの相談に乗る。

 

困っていたら手伝う。

 

気づけば自分の予定を後回しにしている。

 

 

 

それを “ 犠牲 ” だと思っていたわけじゃなく、かなり自然にやってきたんだなと。

 

 

 

特に黄色タイプやピンクタイプは、

 

「役に立ちたい」

「喜んでほしい」

「助けたい」

 

という気持ちが強く、気づけば自分の時間を後回しにしていることがあります。

 

 

だからこそ、

 

「なんで私ばっかり?」

 

と苦しくなることもあるかもしれません。

 

 

 

その理由が少し分かった気がしました。

 

 

 

 

私は無意識に自ら、自分の時間を差し出していたんですよね。

 

 

 

 

そして、そのことに自分で気づいていなかった。

 

 

 

 

 

ここで言いたいのは、

 

「もっと自分の時間だけを大事にしなきゃ」

 

ってことではないんです。

 

 

 

もちろん、それも大切です。

 

 

自分の時間も、相手の時間も、尊重できるようになるのが一番。

 

 

 

 

でも今は、それだけじゃない。

 

 

だって私は、やりたくてやってる。

人のために動くことに喜びも感じているから。

 

 

 

 

だから今の私は、
 

  • 自分の時間を大切にしたい

  • 相手の時間も大切にしたい

  • それでも、人のために時間を使いたい自分もいる


そう思っています。

 

 

 

どちらかを消さなくていい。

 

 

 

 

まずは、

 

「私は、自分の時間を使ってでも人の役に立ちたい人なんだな」

 

と認める。

 

 

 

そして、

 

「今、私は自分の時間を使っている」

 

と自覚する。

 

 

 

 

その両方があるだけで、

 

「なんで私ばっかり」

 

みたいな気持ちが少し減っていく気がしています。

 

 

 

 

もちろん、赤タイプも青タイプも、人のために時間を使うことはありますよね。

 

 

ただ、私自身が黄色タイプとして振り返ったとき、無意識に自分の時間を差し出しやすい傾向があると感じた、という話です。

 

 

 

 

黄色タイプやピンクタイプは、自分の時間を人のために簡単に使いやすい。

 

 

それは言い換えると、自己犠牲しやすいとも取れます。

 

 

 

でも私は、「人のために時間を使いたい自分」が悪いとは思ってなくて。

 

 

逆にそれが優れている、とも思ってなくて。

 

 

 

 

相手に尽くすために、自分の時間を使うことをいとわない。

 

 

そんな自分が、いる。

 

 

 

だからこそ、そういう私たちこそが、自分の時間を“自分で選んで使っているんだよ”ということを自覚した方がいいんだと思います。

 

 

 

自動運転のように差し出すのではなく、手動で選ぶ。

 

 

手動で、自分の時間も大切にしていきたいね。

 

 

 

でも、人のために時間を使うことも、やりたくてやってる。

 

 

まずは、そういう自分に気づく・認めるところから始めてみませんか。

 

 

 

余談)黄色タイプの私は、話がどんどん広がって長くなりがちで、さらに人に頼りがち。
 

「結構、相手の時間を使っているんだぞ」
 

ってのも自戒を込めて書いておきます(笑)

 

 

 

家族のこころのコーチング講座では、タイプの違いを通して、こんなふうに「自分の当たり前」に気づいていく時間を大切にしていますよ。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

 

薮内 ゆかり

 

 

 

 

クローバーゆかりんのこと詳しく知りたい!お役立ち情報を知りたい!って方はぜひメルマガに登録してね。

 

 

心がカラリ! 人生がキラリ! ゆかりんだより

 

人生に悩みはつきもの。

そんな時でもクスッと笑って肩の力が抜けたり、ママ自身の人生に目を向けたり。

 

輝くヒントを無料でお伝えしていきます。

 

 

クローバーゆかりん個人の公式LINEはこちら

 

🆔検索→@978pphaz

 

 

 

コメント、シェア、リブログ大歓迎流れ星