怒涛の鹿児島帰省シリーズです。
次の旅行前に仕上げたいので…
第一弾はこちらから↓
呪術廻戦イベント、そしてクロードモネの作品があるところに行く。
私の旅行に対する現在のモチベーションです。
鹿児島でモネの作品があるのは第1-2弾でまとめた松下美術館と、
今回記事の鹿児島市立美術館の2か所です。
鹿児島市立美術館の公式HP
手書きの字体がとてもかわいらしいHPです。
鹿児島市立美術館は
前回記事の呪術廻戦展が行われていた黎明館から徒歩3分、
おなじく城山町にあります。
中央駅から徒歩30分弱、
市電に乗っても所要時間は変わらない不思議。
歩くのがだるいよ~~って方は市電に乗るのをおすすめします。
市電は専用のもの以外の電子ICカード(SUICAやPasmo)が使えないので小銭必須です。
美術館の入り口にロダン制作の像。
よくあるレイアウト。
ロダン制作の像を置くと良いことがあるのでしょうか?招き猫的な?(すみません)
中に入ります。
中央に階段、のぼると
左右に階段が分かれる。
天井。
真上に窓があるので光が差し込んできて明るい。
公式HPによると薩摩切子の文様をデザインした吹き抜けのドームだそうで。
切り子の文様好きだなあ~スカイツリーもですよね。
階段右にあるこちら↓
安藤士氏が制作した「2代目ハチ公像の石膏原型」。
安藤士氏の父・照氏は西郷隆盛像や初代ハチ公像を制作した人物で、
士氏も薩摩義士・平田靱負像を制作したことから鹿児島にゆかりがあるということで
このハチ公像が置かれているのでしょうか。
常設展の観覧料金は300円。
さ、300円でいいのですか!?
常設展で鑑賞できるのは3部屋のみ。
とは言っても総展示数は155点となかなかのボリュームです。
(特別展示は別料金がかかります)
ローランサンの絵が印刷された入場券と、
所蔵作品一覧表。
なんとも簡素な一覧表です。
左下の真っ黒な写真はモネの「睡蓮」です。
というわけで、鹿児島市立美術館に展示されている
クロードモネの作品は
「睡蓮」
青と緑がベースになっているので落ち着いた印象です。
暗いバックに白い花が映えます。
これまで睡蓮の連作は何度か見てきましたが、
睡蓮と水面がアップになっているものは初めてかもしれません。
これまで観た睡蓮の関連記事↓
シスレーの「サン・マメスのロワン河畔の風景」
明るい空と鮮やかな緑に惹かれました。
ポストカードはハチ公像のある横の受付で買うことができます。
最初目に入らず、ポストカード売ってないの…?と探し回りました。
1枚100円でした。
西洋絵画は印象派から現代のものまで。
ピサロ、ルノワール、ピカソ、ダリなど。
日本絵画は鹿児島にゆかりのある人物の作品が多く展示されていました。
改めて調べたけど黒田清輝も鹿児島生まれなんですね…!
他、東郷青児や和田英作(敬称略)など。
滞在時間は1時間ほどでした。
観覧料300円でいいの?って思ってしまいました。
それ以上払っていいレベルの有名画家の作品がたくさんあります。
次の目的地は武(たけ)にある長島美術館。
中央駅の方へ向かいます。
鹿児島市立美術館からは歩いても市電に乗っても50分程度。
だから何で所要時間一緒なの!?
私は歩くという選択をしましたが、はっきり言って登山でした。
車で行くのが一番楽。
鹿児島市立美術館のすぐ近くには
有名な西郷隆盛像が。
そろそろお昼時だったのですが、
夕方に予定がありお店に入る時間がなかったので
コンビニでパンを買い、
近くにあったザビエル公園のベンチで食べることにしました。
ザビエルって歴史の教科書に必ず出てくる
あのフランシスコ・ザビエルのことです。
Wikipediaより
キリスト教の布教のため来日し、
最初に鹿児島を訪れた フランシスコ・ザビエル の来航400年を記念して作られた公園。
布教活動を行うザビエルとその協力者の像。
中は至って普通の公園で、煙草を吸って休憩している人がいたり
遊具があったり。
ベンチに腰掛けパンを食べていたのですが、
大量のハトが寄ってくる…
以下余談、グロ注意。
最初はハトたちは足元をうろうろしているだけで気にならなかったのですが、
だんだんエスカレートしてきて。
飛んで威嚇してくる。ベンチに登ってくる。
突撃されそうになり
わ!と悲鳴を上げてしまいました![]()
普通に怖い。
しかもハトの治安が悪すぎて…
片足のない子や脚の指がない子がちらほら。
しかもその子たちはボス鳩?にいじめられてました。
なんとまあ…ハトの残酷な社会構図を目にすることになりました。
さくっとパンを食べ、公園をあとにしました。
次は長島美術館編です!













