こんにちは、ゆえです。
早速、昨晩自宅鑑賞しました。
最後5/29に劇場で観て約4か月ぶりでした!
映画館で6回観てあの爆音に慣れているせいか、
音が小さい!迫力含め、正直物足りない!!
Greatest strengthは大音量で聴きたいんや…
復活上映したら行くと思います。
とは言っても映像がとてもきれいでした。
また感想を書きます。何回書くねん。
この1年生4人と先生が大好きだなあと改めて思いました。
他の登場人物もみんな愛…![]()
実際映画を観ると、五条先生いいなあと思ってしまいますね。
少し距離をとりながらも生徒たちの成長を見守る姿。
放任主義かと思いきや
生徒たち一人ひとりの個性を理解していて、必要であれば手を貸す、くらいの立ち位置が
教育者だなあ~~~と思います。
だからこそ「愛ほど歪んだ呪いはないよ」の重さがずしっときますよね。
それはあくまでも自論であって、憂太を責めるわけではないという前置き。
呪いと愛の関係性をまざまざと示したわけですよ。
戦闘では圧倒的特級の力を見せつけ、
包帯外せばグッドルッキングって…
女性ファンがつかないわけなだろ!?
ずるいです・・・こんな。完璧すぎて。
そして夏油さん。アニメ2期のティザービジュアルでざわついてますね。
私はまだ過去編を知らないので
胡散臭い人だなあくらいにしか感想を抱けないのですが、
彼の苦悩を、そして彼がどのようにして最悪の呪詛師になりえたのか、
早く知りたい。そしたらきっとこの百鬼夜行に至るまでの過程についても理解できると思うから。
1年生について。
パンダ先輩、人間でないのに一番この中で大人だよね。
映画観てて改めて思ったけど、パンダ先輩が一番のムードメーカーだったし。
真希さんの辛辣な言葉を諫めつつも、憂太さんの肩に手を置きフォローしたのも、パンダ先輩。
ワイダ~ンで鑑賞者に笑いをもたらし、かつ真希さんのユーモアを引き出してくれて。
さらに棘の生い立ちを憂太に説明したのもパンダ先輩。
パンダ先輩がいなかったらこの呪0ストーリーを補完できた人物はいなかったのではないでしょうか。
真希さんはまっすぐで芯があって好きだけれど
年相応の不器用さがあるなあと改めて思いました。
真希さんの言葉に憂太は共鳴できたけど、人によってはかなりメンタル追いつめられるよね。
それが彼女の強さでもあるとはいえ。
最後にとげぴ。
棘の優しさはパンダ先輩と違うんだけど、一番底抜けに優しいと思いました。
パンダ先輩いわく「入学当初から憂太のこと気にかけていたみたいでな」。
憂太が入学したのっていつよ、仮に5月としても
ハピナ商店街の任務に行ったのはヒグラシの鳴く8月末くらい。
3か月間、憂太に「狗巻くんのことはまだよく分からなくて」とか怖いとか感情を抱かれているわけです。
ずかずか人の心に踏み込まない。
自分のこともひけらかさず、呪言のことすら憂太に一切伝えてない(これはパンダ真希、先生の配慮もある?)。
たぶん相手が落ち込んでいる時も、何も聞かずそっと隣に座っていてくれるような人物なのだろうなと思います。
「どうしたの?何かあったの?」という言葉がなくても、人の心に寄り添えるような。
言葉が話せないしがらみがありつつもこんな良い子に育って…う…![]()
長くなりましたが、定期的に呪0は見返すことになりそうです。
これまでの考察記事↓


