“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。



 

 

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※こちらは2026年7月15日に発行したメルマガを加筆修正したものです

 


 



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昨日、さわさんと話しているとき、

ふと、自分の口からこんな言葉が出ちゃったんですね。
ほんとうにポロっと。
 

「私、不安なんだな。」

言った瞬間、思わず自分でも「ああ」ってなっちゃいました。


夜中に痛みで目が覚めそうになるたび、

「どれくらい痛くなったら病院へ連絡したらいいんだろう。」

「もし、救急車を呼ぶなら、どのタイミングなんだろう。」

「その時、もし話せなくなっていたらどうしよう。」


ネガティブでわたしらしくないと思う方もおられるかもですが

昔、ネガティ部という部活してたでしょうと言われるくらい
(嘘です冗談ですよ)最悪を考えるのが得意です。

実際に

一人暮らしだからこそ、
これから先、考えておいたほうがいいこともあるんだろうなと思います。


でも、こんな「不安だ」という気持ちをここ最近は誰にも言っていませんでした。


そんな中でポロっと出た「不安なんだな」っていうことばに

さわさんが

「言えたこと、すごいよ。」

と言ってくれました。


そして、

「不安をなくそうとしなくていいんだよ。」

「不安があることを認められたことが大きいんだよ。」


そんなふうに伝えてくれました。

 



 どこかで私は、
「不安を感じちゃいけない」
「不安だなんて言っちゃいけない」
そう思っていたのかもしれません。 


でも、私の中で不安は確かに存在していて

その存在を認められたことで、さわさんからのアドバイスもいただけて

病院へ行こう。

湿布を貼ろう。

枕を少し変えてみよう。

そんなふうに、できることが見えてきて
今朝は少しラクに目覚めることができました。
 

そしてひとつ思い出しました。

そういえば、私の家の斜め裏には消防署があります。

毎朝八時半になると、救急車のサイレン訓練が聞こえるの。

それだけで安心できるわけではないのだけど
日曜日も祝日も、かわらず8時半にこの訓練のサイレンを聞くことが安心になってることに。

ひとりで勝手に
「もしもの時」を一人で抱え込んでいた昨日より、少しだけ景色が変わった気がします。


こんな気付きをいただけると

「ああ、今日も無事朝を迎えられた。」

そんなふうに、世界が見えてきます。

痛いんだよ、なんでだよってなります。
そして

不安もなくなるわけじゃないです。

 

だけど

不安は、なくそうとすることが大事なのではなくて


「私、今、不安なんだな。」

そう言える相手がいること。

「話してくれて、ありがとう。」

と受け止めてもらえるやりとりができることが、


安心をつくっていくんだなと昨日あらためて感じました。


不安は消えなくても、
次の一歩は見えてくる。


健やかなるときも病めるときも
いつもこうして気づいて生きたいです。


 

 「自分がどんなに頑張ってるかわからない民族代表ゆうあ」
さえもとろけてふやけて毎日幸せだなあって感じてる。
あまのさわさんのラク生きぜひ読んでみてねー
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