“死んだら生きれない”から始まる、生きるを寿ぐ物語。
応援の循環チアフルエンサー・こうさかゆうあです。
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※こちらは2026年7月6日に発行したメルマガを加筆修正したものです。
最近、暮らしの中で思うことがあります。
一人暮らしなので
たくさん買うことができなければ、
大切に使うことに思いを注ぎたいなって。
冷蔵庫にあるもので、
「今日もおいしかったね。」
と言えるごはんをつくることって
AIが使える今だからこそ簡単になったなって思ってます。
野菜をしなびさせない。
最後まで、おいしくいただく。
そんな暮らしができるようになると
私はしあわせな気持ちになります。
先日も、スーパーでレタスを一玉買うか
迷ったのですが
「安いから買う。」
ではなく、
「最後までおいしく食べられるかな。」
そう考えてから買うようになりました。
肉巻きにしたら意外に食べれるというシェアをしました。
残っていたしゃぶしゃぶ用のポン酢で味付けすると
すすむすすむ食欲(笑)
しなびれさせることなく
最後まで使い切ることができました。
その小さな満足感。
なんだかとても豊かなんですよ。
だから最近は、お得用を選ぶのも、
「どう食べよう。」
「どんな料理にしよう。」
そんなふうに、楽しみまで想像できるときだけ購入します。
できない日は、
身の丈に合った量を買います。
そんな風に過ごすと
生ゴミも自然と減ってきました。

その流れでコンポストを始めてみたら、
今度は土へ返す楽しさまで増えました。
分からないことはAIに相談したり、
SNSで暮らしの工夫を教えてもらったり。
便利な時代だからこそ、
自分に合った循環を見つけやすくなった気がします。
そんな毎日を過ごしていると、
ひとつ思うことがあります。
「お金がないから応援できない。」
私は、それは違うと思うんです。
必要な分だけ買うこと。
最後まで大切に使うこと。
「おいしかった」と伝えること。
またお願いしようと思うこと。
その品物や、その人を大切に扱うこと。
それも立派な応援です。
たくさん買うことだけが、
応援ではないんだなって。
そういえば、次男が保育園のころ。
先生に教えてもらった
「お米一粒には七人の神さまがおるから、大事にいただくんやで。
と話してくれました。
目の前にあるものを大切にする心を育てる言葉だったんだなと。
息子のことばが今も
わたしの中に生きている。
息子が保育園から持ち帰ってきてくれたこの言葉は、
何十年たった今も、
私の暮らしを、そっと育て続けてくれています。
